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下痢に即効性を発揮したパセトシン

6月のいつかタカナ.JPG

緑内障とはちょっとそれてしまいますが
ひとつ記事を書きたいと思います。

とにかく食べることが大好きなタカナ[犬]
おいしいものが落ちていないか
散歩中もしきりに地面を捜索[目]
拾い食いの常習犯です。

先日の夜、散歩中に肉らしき塊を見つけてパクッ[どんっ(衝撃)]
近所の公園ではバーベキューができるため
お肉を捨てていく方がいるんですよね[ふらふら]

噛みつかない子なら
口に手をつっこんで取り上げることができるのでしょうが
恥ずかしながら
タカナは噛みつくからできません。

唐揚げの骨などように
長さがあって
口から少しでも出ているものなら
かろうじて取り上げられるのですが、
その肉の塊のようなものは
タカナの口にすっぽり収まっていて取り出せません。

走ったりして口から出すのを待ちましたが
効果はなく
時すでに遅し
咀嚼タイムに入ってしまいました[たらーっ(汗)]

もう仕方がない・・・とあきらめていたら
数秒もしないうちに吐き出しました。

全部吐き出した感じだったし
その夜は何も問題なかったので安心していたのですが
翌日からタカナのお腹は絶不調[がく~(落胆した顔)]

タカナは外でしか排泄をしないので
そのたびに連れ出す必要があり
とても大変でした。

お腹を壊しているときは
ビオフェルミンが効くと聞いたことがあり
獣医師さんも飲ませていいと言っていたので
合計3回ほどのませましたが
効果がありません。

そこで病院を受診して処方していたのが
緑内障の手術のあとにも飲ませていた
おなじみの抗生物質「パセトシン」。

じつは今年の1月にも
今回よりひどい下痢に悩まされ
処方してもらったのがこの薬です。

下痢に抗生物質[exclamation&question]
と最初は半信半疑でしたが、
お腹の調子を整えるのにとっても有効なのです[グッド(上向き矢印)]
パセトシン.JPG

現にタカナの下痢もピタリと収まりました。
1月のときも、今回も
飲ませるとすぐに効果を発揮[exclamation]

ワンコの下痢がなかなか治らないときは
獣医師さんにご相談のうえ
お試しください[るんるん]





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2ヶ月ぶりの診察

0708タカナ2.JPG

今日はタカナ[犬]の目[目]の定期検診でした。

右目はもう何も治療をしていないので
左目のみの診察です。

眼圧測定の結果が悪いと
その後がずっと不安なので
最近、診察のときは
朝に3本の点眼をして最善の状態になるようにして
診察にのぞんでいましたが
今日は現実を見つめようと思い
2本の点眼でのぞみました。

結果は29でした。

ちょっと高めですが
問題ない数値。
朝3本の点眼でのぞんだ前回の診察と
同じ眼圧です。

ってことは
3本しなくても良いのかもしれません[あせあせ(飛び散る汗)]

ちなみに先生は
飼い主さん(私)に心の余裕があるなら
2本でも良いと思います、とのこと。

迷うところですが
やっぱりギリギリの数値なので
2日おきに朝3本、
そのほかは2本の点眼というルーティーンを
続けようと思います。

眼圧が29だと高い気もしますが
先生曰く(毎回言われますが)
「興奮すると眼圧が高くなります。
これだけ興奮して
29ってことは安静時は20ぐらいだと思いますよ」
とのことでした。

それから私の見解が違っていることにも
今日気付きました。
タカナの左目は緑内障を発症していて
点眼で抑えているのだと思っていましたが、
左目に関してはまだ発症したとは言えないそうです。

発症しているのだとしたら
興奮したときの眼圧がもっと高いはずだそうです。

なんだかモヤモヤとしていますが
長い間、眼圧が落ち着いているので
次回の診察は半年後でもいいですよ、とのこと。
ホッ[ダッシュ(走り出すさま)]

半年後だと私としては大変ありがたいのですが
数値的にもやっぱり少し不安なので
3ヶ月後に伺うことにしました。

3ヶ月もあいてしまうので
再三伺ってきたことですが
目の観察ポイントを再び確認させてもらいました。

●まぶたの上から眼球を触ったときに張っていないか
●目をつぶったりしていないか
●元気があるか
※「瞳孔が開いていないかどうか」も以前参考にしたのですが
 閉じていても高いことはあるそうなので
 あまり参考にならないかも、だそう。

★白目の充血はないか?
とくに目の上部、まぶたの下に血管が浮き出ているときは要注意[exclamation]

眼圧が高くなると
結膜の下にある血管が押し上げられて
盛り上がるようになるからだそう。
赤いというよりは黒く見えるのだとか。

ただしこの状態になると
眼圧が40とか50ぐらいある可能性もあるので
この前に気付く必要がありそうです。

困ったことに
柴犬の場合は白目の部分が小さいので
これがわかりづらいのだとか。
確かに右目のときをふりかえってみると
若干赤いな、ぐらいにしか思わなかったのは
そのせいかも[あせあせ(飛び散る汗)]

柴犬の飼い主さんはご注意ください。

それから前にも先生に伺ったのですが
加齢とともに症状が収まる
(緑内障が発症しにくくなる)ということはないのかという
疑問を再びぶつけてみました。

すると
眼房水を過剰に産生するタイプの緑内障の場合は
加齢にともない抑えられる傾向にあるけれど
眼房水の排出路が詰まるタイプの緑内障の場合は
加齢にともない詰まりやすくなることも考えられるそうです。

ガーン[どんっ(衝撃)]
柴犬は後者のタイプが多いので
歳をとったからといって安心できないのですね。

8月の半ばでタカナも9歳。
病気の勢いが収まってくれればと思いましたが・・・

そして今、左目にできることは目薬での予防。
それしかないようです。

じつは犬の緑内障が早期に発見されるようになったのは
ここ5年ぐらいのことだそうです。
それまでは眼が大きくなって(いわゆる牛眼)から
診察にくる子が多くなったそうです。

犬の緑内障も
早くいろいろと解明されて
根本的な治療が確立されればいいなと願っています。

以下の写真は診察から帰宅後のタカナ。
0708タカナ3.JPG

どこかに背中をピタリとくっつけて寝るのが落ち着くみたいです[わーい(嬉しい顔)]




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