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ステロイド内服と緑内障の関係

takana1030.jpg


だんだん寒くなってきましたね。
冬毛が生えにくく
寒がりのタカナ[犬]のために
ブランケットを出してあげました。

ふわふわしているので気持ちよさそうに見えます[わーい(嬉しい顔)]

さてタカナがステロイドを飲み始めて
何ヶ月たったのでしょうか[exclamation&question]

飲んでいない時期もあったし
量もそれほどは多くはありませんでしたが、
たしか「ぶどう膜炎」だとわかったのが6月なので
4〜5ヶ月は飲ませていることになります[ふらふら]

ステロイドの副作用として
有名なのは「呼吸の荒さ[ダッシュ(走り出すさま)]」ですよね。
タカナも最初は荒くなったりしましたが
量を調整したり
排泄のためにこまめに外に連れ出すようになって
この副作用は出なくなりました。

食欲増進も確かステロイドの副作用のひとつ。
ステロイドの影響か否かわかりませんが
タカナはフードへの執着が
すごく強くなったように思います。

もともと強いほうでしたが
(だからトレーニングもしやすい)
さらに強くなったようで
落ちてしまったフードをものすごいスピードで追っかけます。

目をぶつけて[どんっ(衝撃)]しまいそうで
本当にハラハラものです。

ステロイドの副作用について
それ以外はとくに気にとめていなかったのですが(もちろん体内のことはわかりませんが)
先日の診察でひとつ気になることが浮上。

ステロイドによる「眼圧上昇」です。

左目の眼圧はたいてい25以下をキープしていたのに
先日は28でした。

もしかしてステロイドのせい?
あるいはステロイドによって眼圧が抑えられていたりしたら
それはそれで恐ろしいと[がく~(落胆した顔)]

そこで先生に聞いてみました。

「ステロイドの内服によって
眼圧が上昇したという報告はありますか?
またステロイドが眼圧を上げたり下げたりする作用はあるのでしょうか?」と。

眼圧が上昇したという報告は聞いたことがないけれど、
ステロイドを使うと
体内の水分量が多くなるため
むくみがちになり
眼圧が上がる可能性はあるということでした。

個人的にネットで調べたところ
人間では長期におよぶステロイド内服の使用は
眼圧上昇を招くようです[あせあせ(飛び散る汗)]

タカナの場合は、
ステイロイドをすぐさま中止しなければいけない
ということはなさそうですが
そういった可能性があることは
頭の隅に入れておきたいと思っています。




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長い目でみて治療することに

takana1029.jpg

昨日はタカナ[犬]の目の診察[病院]の日でした。

病院の入り口でパチリ[カメラ]

右目のぶどう膜炎は
ほぼ治まっているので
2日に1錠飲ませていたステロイドは
てっきり減らすと思っていました。

ところが先生の答えはこうでした。

「いきなりステロイドは減らすのはやっぱり怖いので
2日に1錠のステロイド内服を
最低でもあと1ヶ月は続けましょう」

「長い目でみて治療をしていきましょう」ということでした。

ステロイド治療を始めて
もうずいぶん経っているので
不安もありましたが
「今の容量なら一生飲み続けても問題はない」とのこと。

ちょっと安心しました[わーい(嬉しい顔)]

ぶどう膜炎というのは
治療が長期にわたる場合があるという記事をどこかで見ましたが
本当にそうですね。

軽い症状だと2週間で治ると聞いていましたが
そうではないこともあることを
みなさんに知って頂きたいと思います。

意外にやっかいな病気なのです
(まだ完治とは言い切れませんが)。

そして以前私が減薬を急いだばかりに
完治しなかったので
今度は先生の言いつけを守ろうと思います。

たしか以前先生が
プレドニゾロンはステロイド内服の中でも
いちばん体に負担が少なくて効果が高いとも
おっしゃっていました。

点眼のほうは「ジクロード」を継続することに。
目薬は同じものをずっと使うと良くないと
ホームページに書かれたりもしていますが
白内障の治療後にジクロードを数ヶ月、長くて1年ぐらい使う子もいるらしく
問題は起きてないそうです。

右目のほうは、ひとまず順調です。

右目の炎症がおさまって小さくなってきたせいでしょうか
左目が大きくなっていた気がしていました。

もしかして・・・という不安が
的中してしまいました。

左目の眼圧が28だったのです。

私が目薬を検討して
あれこれ試したり回数を調整したりしたときをのぞき
左目の眼圧が25を超えることはなかったので
ショックです[あせあせ(飛び散る汗)]

眼圧は3回ぐらい測って
その平均値をとるのですが
たしか1回目が26、3回目が32でした[あせあせ(飛び散る汗)]

眼圧を測るときは
タカナはマズルキャップをして
私に押さえてつけられているので
とても興奮します。

興奮するため高くなったのかなと思いますが
これまでも眼圧測定時は
興奮していたので
それだけとは言えません。

ただ先生曰く
まったく心配する数値ではないとのこと。

「目薬の回数を増やしたほうがいいのでは?」と伺いましたが
今は治療がうまくいっているし
眼圧も20台だし
その必要はないと言われました。

現在左目には
房水の排出を促す「ラタノプロスト」を1日3回
房水が作られるのを防ぐ「チアブート」または「トルソプト」のいずれかを1日3回
点眼しています。

たぶん一度点眼の回数を増やしてしまうと
その後もずっとその回数を維持しなければならないので
もっと症状が出てからということなのでしょう。

ただ細かったはずのタカナの目が
明らかにクリクリ[目]に大きく見えます。

やっぱり不安・・・

ということで今朝だけ
左目にラタノプロスト、チアブート、トルソプトの3本を点眼しました。

朝だけ、できるときだけ、
様子を見ながら増やしてみようかなと考えています。

ちなみに「トルソプト」に関しては
かなり長い間使っていたので
もしかして効き目が薄くなっているでは?とも思っています。

以前、トルソプトに変えてチアブートを使ったときに
眼圧が少し下がったからです。

ただ次回の診察まで
これから1ヶ月、
ラタノプロストと組み合わせる目薬を
チアブートだけにするのも怖く・・・

次回の診察日の前の1週間だけ
トルソプトを中止して
ラタノプロスト+チアブートだけにしてみる予定です。

1週間後の診察で眼圧を測れば効果がわかりますからね。

ちなみにあれこれ調べたところ
房水が作られるのを防ぐ「トルソプト」(私の中では第二の目薬と呼んでいます)には
作用の仕方が違うものがあるようなので
(トルソプト=炭酸脱水酵素阻害作用、チアブート=β1受容体遮断作用など)
ほかを試してみるのも手かなと思っています。

そしてこれまでずっと怖くて質問してなかったのですが
今回先生に思い切って聞いてみました。

「ラタノプロストに代わる目薬って、やっぱりないんですよね?」と。

以前少しだけ試してタカナには効果のなかった「レスキュラ」が
それに当たるそうです。

あとはラタノプロストもいろんなメーカーが発売していて
メーカーによって
ほんの若干ではあるらしいのですが組成が違うため
メーカーを変えると
効いたりするようなので
それを試すことはできるそうです。

ただタカナの場合は、
まだそのレベルではないと。

タカナが右目に緑内障を発症したときに
目がにごっていたりしたわけではなく(にごっていたらもっと早く深刻さに気づいたかも)
たしか「よくつぶっているな〜」というのと
「目ヤニが増えたな」というぐらいの印象でした。

でも、その時点ですでに視力を失っていました。

あのときの失敗を活かして
できる限り早く対処して
視力を守ってあげたい、
ただそれにつきます。

ちなみに次の診察は1ヶ月後ですが
何か気づいたらすぐに病院に連れていこうと思っています。

どうか、これから1ヶ月を無事に過ごせましょうに。

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ステロイドの減薬をスタート

タカナ1015.JPG

昨日はタカナの目の診察[病院]の日でした。
写真は診察が終わって
病院の建物の外でペットタクシーを待っているときのタカナ[犬]です。

少し肌寒かったので
本当は私は待合室で待ちたかったのですが
昨日はやたら甲高く吠えるワンコが来ていて
タカナがそれに対して遠吠えで合いの手を入れ
合唱が始まりそうだったから
外で待つことにしました。

はずかしい[ふらふら]

タカナは吠えるほうではないのですが
どうも高い音には反応せずには
いられないようです。

最近のタカナの右目[目]
ステロイドの内服が効いて
赤みはほとんどなくなり
ここ数日、涙もほとんど出なくなりました。

今度こそ!と祈る気持ちでいっぱいです。

さて診察はというと・・・
まず「ぶどう膜炎」が治ったかどうかの指標になる
眼圧測定へ。

右目は6。
左目は暴れて測れませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

小さめの柴犬とはいえ
瞬間的な力はとっても強く
私には力不足。
とはいえ、病院の人にやってもらおうとすると
たぶん触れただけでガルガル。

先生に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もっとちゃんとしなきゃですよね。

ただ右目の眼圧が気になっていたので
右目だけでも測れたのは幸いです。

「6」という数値・・・
低すぎるから、まだぶどう膜炎が治っていない?のかなと
不安にもなりましたが
タカナの場合は最後の手術で
かなり強めにレーザーをかけて
房水をつくる細胞を焼き切っているためだそう。

強めにレーザーをかけた子は
手術後に眼圧が一桁台になることはあるそうです。
(弱めにかけた子は高い傾向にあるそう)

炎症を起こしたあとに
目に現れていた
白いモヤモヤとした「フィブリン」もずいぶん消えて
目もずいぶんクリアになっているとのこと。

ここまで来れば
おそらくもう大丈夫でしょう!

先生にそういわれてホッとしましたが、
これまでのタカナの経過を思い出すと
手放しには喜べない気持ちです。

ただ、ここまで改善したことは
本当に嬉しく思います。
そして、頑張ったタカナを褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。

ぶどう膜炎は治まっているはずだから
いよいよステロイドの減薬を開始することに。
これまで1日1錠を飲ませていましたが
今日から2週間は1日おきに1錠になります。

その後、調子が良ければ、
さらに半錠を1日おきとかになるのでしょうかね。

ステロイドはいきなり減らせないので
体への負担が心配ですが
その反面、もしまだ炎症が少しでも残っているなら
ここで最後の一押しができる気もしています。

前回はステロイドを減らして悪くなったので
ちょっとドキドキしています。
でもタカナの治癒力を信じたいと思います。

右目に関しては
ステロイドのプレドニゾロン(2日1回)と
強肝剤のウルソ(1日2回)の投薬に加え、
点眼薬の「ジクロード」を継続することになりました。

エコリンシン軟膏は
最初は効いている感じがしたのですが
最近どうもつけたあとに
涙のような目ヤニのようなものが出ていたので
中止しました。

なんとなく油分の多い軟膏が
目の表面でなじむまでに
目の刺激になっているような印象でした。
(素人目にですが)

先生曰く
炎症がひどいときには
眼軟膏は効果的だけれど
炎症が引いてくると
不快感があるかもしれないということでした。

とりあえずジクロードを1日3回点眼。
もし炎症が出てきたら
回数を増やすことになりました。

左目については
眼圧が測定できなかったので
詳細は不明ですが
見た目にもにごりはないし
先生がまぶたの上から触ってくださったところ
やわらかかったので
大丈夫だろうということでした。

とりあえず一歩前進です[exclamation]
でも、まだ治療は終わりではないので気を抜かないようにしたいと思います。





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最後のステロイド治療

takana1001_1.JPG

昨日はタカナ[犬]の目の病院[病院]の受診日でした。
写真は帰宅後リラックス中のタカナです。

右目のぶどう膜炎の経過はというと
ステロイドが効いていて
とても良好です。

ステロイドを注射から内服に
変えたことが良かったのでしょうか。
それともぶつけた傷が癒えてきたから[exclamation&question]

いずれにしても良好なのは
うれしい限りです。

痛みはほとんどなさそうです。

眼圧は右目が9、左が24でした。
9ということは
まだぶどう膜炎が残っているのかもしれません。

正直なところ
ステロイドは今回の受診後から減薬していくと思っていました。
ただせっかく良い調子できているので
あと1週間か2週間(1週間後に様子を見てよさそうなら減らす)は
続けてみようということになりました。
ステロイドの量も普通の治療の半分だし、と言われました。

ただ今回の治療を終えて
また炎症がぶり返したら
「摘出」を、
と釘をさされました。

もう重々承知しているので
何度も言われると腹が立つ部分もありますが
そうして徐々に飼い主に
受け入れさせようという気遣いなんでしょうね。

ようやく最近気づきました。

摘出についても少し詳しく聞きました。

まぶたの筋肉は残すので
目を動かそうとしたとか
笑っている(?)とか
ワンコの表情は
筋肉の動きで読み取れるそうです。

摘出後のケアは
ほとんどないそうですが
2週間後に抜糸があるそうです。

入院は必要なく
その日に連れて帰れるそうです。

タカナが長く戦ってきたこと
私が辛い思いをしていることなどを考慮し
どちらもハッピーになる
選択でもあるから薦めると言われました。

あとはよく言われることですが
犬は鏡を見るわけではないから
悲観することもないということ。

前に近所の病院に行ったときも言われたのですが
眼球摘出は
獣医にとって「敗北宣言」になるとか。
どうしようもないときの。

また傷も痛々しいことになりそうなイメージですが
全然そうではなかったからよかったという
飼い主さんからの声を頂くそうです。

それまでよりグンと元気になって
驚く飼い主さんも多いとか。

いろいろ説明を聞くことで
悲観的なことばかりでは
ないことも理解しました。

ただ今は調子が良くなっているので
このまま良くなってくれることを祈るばかりです。

右目のぶどう膜炎に対する治療は
以下の内服の継続
●プレドニゾロン5mg(ステロイド) 1日1錠
●パセトシン250mg(抗生剤)    1日2錠
●トランサミン(止血剤)       1日半錠
●ウルソ(強肝剤)          1日2錠

点眼は
●エコリシン眼軟膏
0924_タカナ3.JPG
を継続

さらに
●ジクロード点眼
takana1002_2.JPG
を追加

ちなみに「ジクロード」は
非ステロイド系の抗炎症作用のある点眼薬で
私が個人的に調べて希望したものです。

白内障の手術のあとに使われる
比較的作用の穏やかな点眼薬です。

ジクロードを先日から少しずつ試してみたところ
どうやら滲みないようです。
ほんの少し好転作用もある印象なので続けたいと思っています。

あとはこれで様子をみながら
1週間後の経過を病院に報告し
ステロイドの内服を減薬するか
あと1週間今の量を維持するか。。。それを決断します。

ちなみに今日のタカナの目は
こんな感じです。
takana1002_1.JPG

かなり赤味はひいて
むしろ青いような印象ですが
目から涙が出ているので
炎症がまだ完全に治まっていない可能性があります。

あと昨日の診察のときに興奮して
白目が真っ赤になりました。

ちょっとした興奮で白目が充血するのは
ぶどう膜炎が疑われる、というような記事を見かけたことがあるので
おそらく炎症はまだ完全にはおさまっていないのでしょうね。

あと1週間か2週間の治療で
完全におさまってくれることを祈ります。

それと気になっていた
タカナの白目の部分にある黒いシミのような
岩のりみたいな付着物についても聞いてきました。
写真は厳しいので
図をアップさせていただきます。
takana1002_3.JPG

先生曰くレーザー治療によるものだけれど
これが痛みの原因になっているのは
考えにくいとのことでした。

正体はつかめないままでしたが
悪さをしていないなら
ほっと一安心です。





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