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炎症が落ちついてきました

タカナ0924_1.JPG

ずいぶんと秋めいてきた今日このごろ[ぴかぴか(新しい)]
朝の散歩がやや肌寒くなってきました。

さてまたブログの更新が滞っておりましたので
時系列で書かせいただきたいと思います。

[ひらめき]9月12日(木)〜16日(月)症状あまり変わらず
ぶどう膜炎を起こしている右目が
ときどき痛むようで
痛みを我慢しているような仕草をみせていました。

そして涙が常に出ている状態で
目のまわりが脱毛。
ぶどう膜炎の症状だけで
こんなに涙が出るのかと疑問に思って
いろいろ調べたところ
「目の中の傷」の疑いが浮上しました。

8月26日(月)に目をぶつけてから
治りかけだったぶどう膜炎が悪化したのですが
このときに病院で目の傷を
確認しなかったことを悔やみました[あせあせ(飛び散る汗)]

そして右目に使っている点眼(眼軟膏)は
ステロイドのネオメドロール。
ステロイドは傷の治りを遅らせるので不安でしたが
今やこれしか頼るものがなく
とりあえず次の受診まで続けてみようと思いました。

ネオメドロール軟膏をつけると
やや良くなったように見えたからです。

もしかしてこれがぶどう膜炎への最後のアプローチ法かなと思い
ぶどう膜炎でよく処方される「ロメワン(抗菌剤)」を
点眼してみました。

そしたら1日中滲みているような感じで辛そうにして
とっても後悔しました。

その後、夜にネオメドロール軟膏をつけたところ
痛みが少し引いたように見えました。

このことから
やっぱり目に外傷のようなものがあるんじゃないのか?
と思いました。

軟膏がしみないのは、おそらく油分が多いから。
人間でも傷がひどいときに
オロナインのような軟膏を使いますよね?
これは傷にしみないからですよね。

とにかく傷の有無を確認したいと思っていました。

[ひらめき]9月17日(火)病院受診
まずは右目に傷がないかを確認してもっらったところ
ありませんでした。
ひとまずホッ[ダッシュ(走り出すさま)]

続いて眼圧を測定。
右目20、左25でした。

前回11だったが右目が20ということは
ぶどう膜炎が良くなっているサインかもしれないそうです。

とはいえ、今度は緑内障が出てきてしまう可能性もあるということ。

ただ、まだ正常値内なので
緑内障の点眼はささなくても良いと言われました。

右目に傷があるかもという可能性もあるので
ステロイドの外用薬
「ネオメドロール軟膏」は中止することに。

そして、これまで続けてきた注射のステロイドは
タカナの体には合っているものの
効きが弱いかもしれないと思い
内服への切り替えを希望しました。

個人的にもいろいろ調べたところ
ぶどう膜炎の場合
ステロイドを眼球に直接注射するか
内服しか記事が見あたらず
そのほうが効果が得られるではないかと思ったからです。

処方されたのは以下の4種類です。
0924タカナ_2.JPG
左から
●プレドニゾロン5mg(ステロイド) 1日1錠
●パセトシン250mg(抗菌剤) 1日2錠
●ウルソ(強肝剤) 1日2錠
●トランサミン(止血剤) 1日 半錠
 (もう出血はしていないだろうけど念のため)

そして点眼剤のほうですが
ステロイドのネオメドロールは中止となったので
代わりにエコリシン軟膏が処方されました。
0924_タカナ3.JPG
ちなみに眼軟膏は私はつけられません。
病院からシリンジを出してもらい
それを使って主人がやっています。

主人のほうが点眼も先にできるようになったし
私よりも器用かも[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにこの日も病院で「眼球摘出」を薦められました。

まったく考えていないわけではないのですが
これまで受けた手術のことを考えれば
悔しい思いでいっぱいですし
摘出するのなら原因を突き止めてからにしたいと思いました。

あと少し気になっているのは
まぶたをグイッと開けると見えるのですが
白目の部分に黒いシミみたいなのがあることです。

病院ではグイッとかできないので
次回の受診のときには写真を持っていこうと思います。

先生曰く「盛り上がっていたら問題だけれど、そうでなければ問題ない」とのこと。

盛り上がっているかどうか・・・
どの程度を盛り上がりというのかわかりませんが
岩のりみたいな感じで
少し盛り上がったものが貼り付いているイメージです。

これがまぶたに当たって痛いのだとしたら・・・
よく分かりません[ふらふら]

[ひらめき]9月18日(水)〜
ステロイドの内服とエコシリン眼軟膏をはじめて
すぐには効果を感じませんでしたが
3日目あたりから目をつぶる時間が減り
涙の量も少なくなりました。

一番上の写真が今日9月24日(火)のタカナですが
目の赤みもずいぶんひき
ここ数日ずいぶんと良くなりました。

ステロイドで抑えているから症状が出ていないけれど
減薬した途端に・・ということもあり得るので
とりあえず次回の診察までに
炎症だけは治まってくれればと思います。


内服のステロイドは呼吸があらくなるのが心配でしたが
なぜかこまめに散歩に連れ出してオシッコをさせると
落ち着くようになりました。

長いステロイド治療で体が慣れてしまったのか・・・

ステロイド治療もそう長くは続けられないのは
重々分かっていますので
次回の診察のときに良い状態であることを祈ります。 

次回の受診は10月1日(火)です。

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ぶどう膜炎治療の希望の星

タカナ0911_3.JPG

今朝の散歩は雨[雨]のため
オシッコをさせるだけの超ショートバージョン。

今ちょうど雨がやんだので
散歩に行ってきました[exclamation]

上の写真は散歩直後のタカナ[犬]
眼の中の血液がまだ排出されていないので
散歩後は眼が赤くなります。

なかなか治らない「ぶどう膜炎」です[もうやだ~(悲しい顔)]

そんななか緑内障とぶどう膜炎の両方を経験した
黒柴つくしちゃんのブログで
ぶどう膜炎に「プレドフォルテ」(ステロイド点眼液)という目薬が効いたという
記事を拝見しました。

そこで先日の診察のときに先生に聞いたところ
プレドフォルテは輸入薬だから
扱っていないとのこと。
けれど同じ成分の「ネオメドロールEE軟膏」(発売元:ファイザー)なら
扱いがあるということで
処方していただきました。

ただ軟膏なので目薬と違って
簡単には点眼できません。
さらにプレドフォルテに比べて(ステロイドの??)含有量が半分だという欠点も。

でも試めせるのは試したいと思いました。

最初は主人が綿棒につけて塗っていました。
タカナの右目は見えていないので
綿棒を隠し持って後ろから塗れば
なんとかできたりもします。

ただ私もためしたのですが、
目をギュッとつぶってしまうと
目薬のように浸透していってくれません。

まるで毛に塗っている感じで[あせあせ(飛び散る汗)]
目に入っているのかどうか疑問でした。

そこで考えたのが
目薬の空きボトルに移し替えてさす方法。
軟膏を点眼ボトルへ.JPG
(写真はすぐに出てくるように逆さまの状態)

衛生面などを考えると
メーカーさんには怒られそうですが
手元にあったラタノプロストのボトルで試してみました。

もちろん10回ぐらい水洗いしました。

最初はネオメドロールと似たような形状の
私の保湿美容液をボトルに入れたところ
スルスルと出てきたので
これは良いと思ったのですが、
やはり軟膏とあって油分が多いからなのか??
きちんと出たのは最初のうちだけでした。

その後点眼しようとして
ボトルをギュッと押すと
空気が出てきてシュッ[ダッシュ(走り出すさま)]シュッ[ダッシュ(走り出すさま)]
音がするため
タカナは怖かったようで
身をよじるようになってしまいました。

もともとの容量が少ないので
ボトルに移し替えても
下のほうにちょろっという感じ。
空気のほうが多いせいでしょうかね。

しかもボトルの中で一度下落ちた軟膏は
いざ点眼しようとしても
なかなか落ちてきません。
逆さまにしたまま
いざ点眼と思うと
出なかったりして
タイミングが合いません。

あと利用できそうなものは
手元にあったシリンジですが
10MLサイズで大きすぎるので
先ほど病院に軟膏を注文すると同時に
そちらもお願いしました。

2.5MLだったかな。
小さいシリンジがあるそうなのでそちらに期待です。

チューブから直接、と思いましたけれど
目に刺さりそうで怖くて[がく~(落胆した顔)]

肝心のネオメドロールの効果のほうですが
正直なところ効いているかどうかはわりません。

ただサンテゾーンを点眼していたときより
なんとなく点眼後がラクそうに見えます。
油分が多いから
徐々になじみながら浸透していっている感じでしょうか。

ただひとつ言えるのは
右目のぶどう膜炎に対しての
外用薬はこの眼軟膏しか
もうほかに頼れるものがないみたいということです。

とにかくタカナに負担をかけないように
できることをやってみようと思っています。










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ステロイド治療の心強い味方!

涼しくなってきたはずですが、
相変わらずタカナの寝場所のメインは「玄関」です。

玄関に行ったあと
最初は土の子のように寝ていて……
タカナ0911.JPG

5分後にチェックしてみると
コロン[眠い(睡眠)]
0911タカナ2.JPG

立派なアンダーコートを持った柴犬にとっては
まだ暑いのでしょうか[exclamation&question]

最近夜中は玄関で寝て
なぜか明け方になると寝室に置いてあるベッドにやってきます。

右目の痛みはあまりないように見受けられます。
ステロイドが炎症を抑えてくれているからでしょうか。

さてステロイド治療って、
やっぱりワンコの体にかかる負担が心配ですよね。

とくに眼科を専門とする獣医師は
大量のステロイドを使用することで
ほかの獣医師さんの間でも
有名だそうです。

おかしな量を使っているって[あせあせ(飛び散る汗)]

でも目に到達するステロイド成分は
とっても少ないようで
どうしても大量に使わなければいけないそうです。

これはかかりつけの先生ではなく
近所の先生に伺ったお話です。
でもその先生は“アンチステロイド”で、
なるべくなら使わない方向で治療をしているみたいです。

さて使わないで済むなら
それに越したことはないですが
どうやら「ぶどう膜炎」の治療にはマストのようです。

とはいえ、体への負担は心配。

そこで今先生に薦められて飲んでいるのが
以前ご紹介した「ウルソ」に加え
「タオチン」です。

どちらも強肝剤だそうです。

本来は錠剤での処方ですが
食事にまぜて飲ませやすいようにと
今回は先生が粉末にしてくださいました。
ありたい[わーい(嬉しい顔)]
タオチン0910.JPG

肝臓の数値があまりよくない子には
これらの薬(タオチンのほうだけかも)を使って
いったん肝臓を休ませ
ステロイド治療をすることもあるそうです。

その効果も高いとか。

ステロイド治療は不安だけれど
でも続けなければいけないタカナには
とっても心強い味方です。












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ラタノプロストvsレスキュラ

ラタノ.JPG
レスキュラ.JPG

今回は緑内障の目薬について書きたいと思います。

タカナ[犬]の左目は見えていますが
点眼で眼圧をコントロールしている状態です。

先日近所の病院に行ったときに
縮瞳のしすぎは痛みが出ると指摘され
縮瞳させる働きのある目薬
「ラタノプロスト」を
1日3回から2回に減らしてみました。
(かかりつけの先生曰く、縮瞳のしすぎで痛みが出るとは聞いたことがないとのこと)

すると、その次の診察のときに左目の眼圧が30台になってしまいました。

今のタカナの目に「ラタノプロスト」は
1日3回の点眼が必要だと確信しました。

とはいえ、なるべく見えている左目に負担をかけず
眼圧をコントロールしたいとも思っていました。
欲張りですよね[あせあせ(飛び散る汗)]

そんななか
ラタノプロストと同じような働きで縮瞳を伴わない目薬
「レスキュラ」を先生に処方して頂いたのですが
いったん眼圧が高くなったこともあり
ラタノプロストを中断する勇気がなく
そのままになっていました。

でも診察前に使えば眼圧の変化も分かるしと思い
9月3日(火)の診察の前の
2日間ぐらいなのですが
朝「レスキュラ」を点眼し
不安なので夜に「ラタノプロスト」を点眼してみました。

するとその前にいったん20台になっていた眼圧が
再び30台に[あせあせ(飛び散る汗)]

どうやらタカナの目には「レスキュラ」は効果がなかったようです。
そして同時に「ラタノプロスト」が
手放せない目薬であることを再確認しました。

ワンコによって合う合わないがあると思いますが
目薬を模索中の方に
参考になれば幸いです!








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ぶどう膜炎の近況報告

0910タカナ_2.JPG

朝晩はとても涼しくなってきましたね。
最近は窓際で風を感じるのがお気に入りのタカナ[犬]です。

洗濯物を干すときに
とっても邪魔なんですけどね[たらーっ(汗)]

ま、タカナさまのためですから仕方ないです。

ずいぶんブログの更新をさぼっていました。
忙しかったのと悲しいことが続き
更新できませんでしたが
私の経験が少しでも役立てばと思い
ひさびさに更新しています。

いっぱいお伝えすることがあるので
また時系列で書かせていただきたいと思います。

[ひらめき]8月20日(火)ステロイド注射
前回もお伝えしましたように
この日にステロイド注射を打ってもらいました。
背中への注射です。
効果は2週間程度だそうです。

[ひらめき]8月21日(水)〜25(日)注射の効果で、めきめき回復
一時は治っていたと診断された
ぶどう膜炎でしたが
まだやっぱり炎症が残っていたのか!ということを実感させるほど
目が黒くなっていきました。

眼内出血で目の中にたまっていた血液が
みるみるうちに排出された?ような印象を受けました。

しかも内服と違って
呼吸が荒くなることもないし
多飲多尿もあまりみられません。

タカナには注射が合っているんだと思いました。
そして、ようやくこれでぶどう膜炎とサヨナラできるんだと思ったのです。

[ひらめき]8月26日(月)右目をテーブルの脚にぶつける
朝私がパンを食べているときに
いつもおねだりに来るタカナ。
私がパンを食べ終わり
タカナもまったりしているときに
移動しようとして
右目を食卓テーブルの脚にゴッツン。

こんなに強い衝撃で固いものにぶつけたのは初めてでした。
でも「キャン」と言わなかったし
目を確認しても
何も変わっていない様子だったので
安心していました。

[ひらめき]8月27日(水)右目をつぶるように
何も起こっていないと思っていた右目でしたが
やはりかつてないほどの衝撃だったので
ダメージが大きかったよう。
再び眼内出血を起こしてしまいました。

そして痛みがあるようで目をつぶり始めてしまったのです。
(ちなみに医学的にみると眼内出血だけなら痛みはないそうです)

私の脚にはぶつけたことはありますし
鼻先をどこかにぶつけたこともありますが
家具にこれだけ強い衝撃で
右目をぶつけたのは初めてのこと。

防げなかった自分をとても責めました。
ここでぶつけなかったら
あのまま良くなっていたかもしれません。

[ひらめき]8月28日(木)内服を追加を相談
もしかしてぶつけた衝撃のせいではなく
注射の効果が薄れてきた(副作用も少なかったので内服より薄いのかな?)のかもしれないとも思い、
かかりつけの病院に電話してみました。
内服のステロイドなら手持ちがあったので
それを飲ませるのはどうかなと思ったからです。

先生曰く
「たしかに注射の効果は2週間だけれど
1週間後から薄れはじめてくることもあります。
でもそんなに急激に血中濃度が低くなるとは考えにくい」
とのことでした。

でも辛そうなワンコを見ているのは
飼い主さんも辛いだろうから
(犬も飼い主も?)耐えきれないと判断したら
ステロイドを飲ませても良いということに。


[ひらめき]8月31日(日)内服を追加
なんとか飲ませない方向で頑張ってみようと思っていましたが
痛みが引く様子がないのと
お出かけの予定があったので
ついにステロイドを飲ませてみました。

飲ませると、やや痛みが和らいでる様子でした。

[ひらめき]9月3日(火)再び診察
注射からまもなく内服を飲ませているので
肝臓に負担がかかっていないか気になるので
血液検査をしましょうということに。

結果、肝臓の数値が高いものの、まだステロイド治療は可能と言われました。

そして先生からこう言われました。
「毎回ステロイド注射ってわけにもいかないし、
ちょっとぶつけただけでこんなに悪化してしまうなら
今すぐにとは言いませんが
眼球摘出を考えたほうが良いかもしれません」

涙も出ませんでした。
そう言われるのは覚悟はしていましたし。

ただひとつ言いたいのは
最初の病院で摘出か義眼かの選択を迫られ
それができないので
セカンドオピニオンで
今の病院にきたのです。

そこでレーザーで眼球温存ができるという方法を知りました。

レーザーは効かないという記事も読んでいましたから
先生に確認したら
「やり方次第です。ちゃんとやれば効果があります」と言われました。

レーザーで房水を作る細胞を焼くのだけれど
それを炎症を起こさない程度のギリギリのラインで行うという説明でした。

結局、タカナの場合は
2回でうまくいかなったので
3回目のときにそのギリギリのラインを超えてしまったのでしょうね。

ただ現状のタカナを見ていると
薬が効いているせいでしょうか、
ご飯もよく食べて
スヤスヤ眠っています。

だからどうすべきか、もうわからなくはなっています。

義眼にしても目をぶつけたら眼内出血を起こすと聞いていますし
タカナには無理そうな気がしています。

少し様子を見ようと思っています。

ちなみに以下の写真は
煮干しを頬張って変顔のタカナです。
0910タカナ.JPG

では、まだまだお伝えしたいこと
(ステロイド治療のことやら目薬についてなど)があるので
本日中か近日中に
ふたたび更新します!




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