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見えているかどうか?

チェック1.JPG

タカナの左目は予防の甲斐あって
緑内障をまだ発症しておらず
今のところ見えているはずなのですが、
最近「老い」のせいでしょうか[exclamation&question]
床に落としたオヤツも
見つけづらくなってきたように思います。

左目はきちんと見えているのかしら[ふらふら]

そんな不安が脳裏をよぎったときに
ワンコの目が見えているかどうかを確認する方法を
以前先生に教えていただいたことを思い出しました。
(片方の目だけが見えているかどうかを確認するのは難しいですが・・・)

それは音がしない、ニオイのしないものを
上から落としてみて
それをワンコが目で追うかどうかを確認する方法です。

つまり聴覚や嗅覚に頼らずに
視覚だけを使わせるのがポイント[ひらめき]です。

病院では綿(わた)のようなものを先生が投げてチェックしましたが、
落とした綿(わた)をオヤツだと勘違いして
ワンコが食べてしまう恐れもあるので
万が一食べても安心の落ち葉などで
やってみるのはどうでしょうか。

タカナは今のところ
落としたものを目でしっかり追えているようです[わーい(嬉しい顔)]
チェック2.JPG

このままずっとタカナの目が
健やかでありますように[ぴかぴか(新しい)]

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コメント 4

かんあじ

初めまして。

うちのコは7歳の柴のオンナノコです。
緑内障で左目を失明したばかりです。
ムダに元気で病気とは無縁だと思ってたので、
目の病気になった時は不意を突かれた感じでした。
情報が欲しいのと同じ病気で頑張ってるわんちゃんやご家族の話が聞きたくて、
こちらのブログにたどり着きました。
とても参考になりました。

ある朝急に元気がなくなり、
左目を痛がったり震えてる状態だったので近所の動物病院に連れて行きました。
「ぶどう膜炎」と診断されました。
目薬と飲み薬(飲み薬は後日だったか記憶があやふやです)が処方されました。
原因が内臓から来てる場合もあるので、レントゲンや血液検査をしましたが異常はなし。
その時に「ぶどう膜炎から緑内障になる」「緑内障になったら数日で失明する」との説明は受けました。
同時に「眼科の先生に紹介状を書くこともできる」とも言われました。
眼圧を測れば緑内障か分かると言われたのですが、
うちのコが興奮して測らせず様子を見ることになりました。

結局はこの判断で失明させてしまいました。

その後も何度か通院したのですが、相変わらず眼圧は測らせず。
ある日「瞳孔が開いてる」「この目薬を差してどうなるか報告してくれ」と、新たに目薬が処方されました。
目薬を差したところ瞳孔が縮み、
そう報告すると「この目薬は緑内障の目薬だ」「瞳孔に反応があったのなら緑内障だ」と言われました。

すぐに紹介状を書いてもらい眼科に行きました。
診断はやはり緑内障、しかも失明していると。
ぶどう膜炎から続発したとの説明はなく、遺伝性の緑内障で右目も発症する可能性が高いと言われました。

ショックでした。
最初の先生からも緑内障の説明や紹介状の話は聞いていましたし、
うちのコが眼圧を測らせなかったのもあります。
でもだったらもっと早い段階で眼科の転院を勧めてくれなかったのかと。
「目薬が効いたから緑内障」って言われ方も不信感しかなくて。

左目はラタノプロストを一日3回。
痛みがひどくなるようだったら摘出、その後は義眼にするか。
右目はコソプトを一日2回。
眼圧をコントロールしてます。
左目は見過ごしてしまったので、右目は助けたいと言う気持ちが強いです。

先日嘔吐することがあり、右目が心配だったのですぐ眼科に連れて行きました。
眼圧はギリギリ正常値だけど、左目が発症してることを考えたら緑内障の兆候はあると。
単なる胸焼けの可能性もあるが眼圧が高い時に嘔吐する場合もあり、
知らない間に眼圧が高くなってる可能性もあると言われました。
今後どうしたらいいか相談をしたところ、
7歳と言う年齢を考えて、右目の温存手術(チューブシャント)の提案をされました。

と言ってもまだ目薬でコントロールできてる状態。
でも急に眼圧が上がる場合もあり、その時に対処出来なければ右目も失明する可能性がある。
目薬もいずれは効かなくなり、手術で治る病気でもない。
でも視力を長らえさせる可能性があるのなら、一度は手術をしてあげたい。
ならば神経のダメージが少ないうちに早めに手術した方がいい。
再手術は必要になることを念頭に置き、その時の気持ちや状況で受けることも見送ることもできる。
でも再手術ができる回数にも限度がある。

どうしたのが一番良いのか、術後のケアはできるのか。
考えれば考えるほど分からなくなって元の答えに戻ったり。
家族で何度も話し合って、手術の予約をお願いしました。

・・・のですが(^_^;)。
先日眼科に術前の検診をかねて手術の話を聞きに行ったのですが、
その時にした質問のやり取りで今手術するのは早いような気がしてきてしまいました。
迷いに迷って手術を決めたので、それがまた覆ったとなると前以上の葛藤があって。

先生はまだ迷うならキャンセルしてもいいと。
でも手術を待ってる他の患者さんのためにも返事はいつまでも待てないと。
先生は「今すべき」とも「様子を見ましょう」とも言いません。
緑内障が予測のできない厄介な病気なので、治療方法は家族が考えるべきだからだと認識してます。

もしかしたら最初に動物病院に連れて行った時点で既に手遅れだったかも知れません。
ネットでぶどう膜炎や緑内障のことを調べて、眼科の病院があることも分かっていました。
すぐに眼科への転院も考えましたが、
予約が混んでることや車での通院になることを考えて、
結局は近所の動物病院で診ていただくことにしました。
専門外でも獣医さんには変わりないと、この先生がどうにかしてくれると信じて。
でも一番避けたかった状況になってしまって、
やっぱりムリにでも眼科に行くべきだったと悔やんでいます。
私達家族が判断を誤ったせいでうちのコはこんな状況になってしまいました。
だからアヤチルさんのブログを通じて多くのわんちゃんの目が救われることを願います。

わんちゃんは耳も鼻も利くので、人間ほど目には頼ってないと聞きます。
緑内障は生死に関わる病気ではないかも知れません。
そう思ってはみてもいずれは見えなくなってしまうことを考えると、
私達家族の顔をいつまで覚えていてくれるのかなと思うと切なくて苦しいです。

すみません。
誰かに話を聞いてもらいたくて、まとまりのない長いだけのコメントになってしまいました(^_^;)。
ありがとうございます。
by かんあじ (2014-11-20 01:08) 

アヤチル

かんあじさん、ご訪問ありがとうございます!

本ブログが少しでもお役に立てば
うれしい限りです。

タカナも目をつぶる、目やにが出る、震えるなどの
サインが出ていたので
病院に連れていきましたが
眼科専門医ではなかったので、
当時は緑内障や白内障ではないという診断でした。

処方されたのは
アレルギーを抑える目薬や抗炎症作用のある目薬でした。

もちろんそれで治るわけがなく
なんとかしたいと思いつつも、
もし眼科を受診しても
タカナが噛みついて病院に迷惑をかけるかも・・・という
私の不安から眼科専門医への受診が遅れ
結果、失明をさせてしまいました。

もっと早く眼科専門医を受診していたら
タカナの視力は救えたかも・・・

状況が似ているかんあじさんのこと、
他人事とは思えないです。

見えているほうの目に施す手術があるのですね。
はじめて知りました!
タカナが通っている病院では
そのような手術はないと言われました。

私もその手術の存在を知っていたら
すごく迷ったと思います。

タカナの左目は今のところ点眼薬が効いて
緑内障を予防できていますが
最近、年齢的(タカナ9歳)に、そして犬種的(柴犬)に、
白内障の疑いも浮上しています。

あとは先日、病院を受診した際に先生に伺ったのですが
年齢的に網膜機能の衰えの疑いもあって
それが視力低下につながっている可能性もあるそう。
ただし、それは現代医学ではどうすることもできないとか。

ワンコの場合、白内障から緑内障になるケースも多いそうですから
その手術が白内障なども防げるか、
どんなデメリットがあるのか
詳しく先生に聞いてみると良いかもしれませんね。

かんあじさんとワンコにとって
良い治療が見つかりますように!

そして眼圧が測れるようになるといいですね。
何かヒントを思いついたらブログにアップするようにしますね。
by アヤチル (2014-11-21 10:59) 

かんあじ

長いコメント読んでいただいてありがとうございます。
お返事うれしいです(^_^)。

タカナちゃんにも似た経緯があったのですね。
緑内障と言われるのが怖くて行きそびれた気持ちもなくはないです。
いち早く眼科に行っていても手遅れだったかも知れませんが、
悔いは残ってしまいますね。

最初に行った動物病院では眼圧を測らせなかったのですが、
今通院してる眼科ではおとなしく眼圧計測も点眼もさせます。
やっぱり最初は抵抗しましたけど(^_^;)。
先生は落ち着くまでしばらく待ってくださったのですがそれでもダメで、
結局は先生が抱き込んでマズルをして検査をしました。
先生はさすがに手慣れていらっしゃいました。
飼い主として申し訳なかったです。

チューブシャント手術は人工の器具を目の中に設置して、
房水の排出を持続させる手術です。
人間の難治性緑内障の手術方法だそうです。
海外では以前からあったのですが、
日本では認可されず2012年度から保険適用になったそうです。
多分この人間用の器具を使って手術するんだと思います。
器具自体の拒否反応があったり入れた部分の組織が硬くなったりするので、
再手術が前提なんだと認識してます。

手術はしてあげたいと思ってますが、いつすべきなのかを迷います。
手術はリスクがあるものだと思います。
手術してしまったがために見えなくなってしまう可能性もあります。
さらに、この手術でどれだけ視力が守られるかは未知数だそうです。
しかも再手術できる回数も限られていて。
だったら今目薬でコントロールできてるなら様子を見ようか、
でもいつ急に眼圧が上がるか分からない。
知らない間に眼圧が上がったり下がったりしてる可能性もあるし、
その度神経がダメージを受けてしまうのなら早いうちに手術したのがいい。
毎日悔しかったり悲しかったりハラハラしたり。

・・・悩ましいです。

先日嘔吐した時、数日継続的に眼圧を測る検査入院をしたんです。
高い時で左は80超え、右は20超え。
病院毎に違うと思いますが、今通院してる眼科では正常値は20までと聞きました。
20を越えても多少なら許容範囲で30以上は危険。
後日、手術前の検診に行った時は点眼しないで14(右)だったんです。
もちろん測った時の数字なので当てにはできません。
先生は上手にコントロールできてると思うと。
今の目薬が効かなくなっても複数の目薬を差してみる方法もあると。
先生、余計なこと言っちゃいました(^_^;)。
この一言で手術する気持ちが弱くなってしまったんです。

でも一昨日右目を細めることがあって不安になったんです。
やっぱり一か八かでも手術したのがいいのかなと思ってみたり。

・・・悩ましいです。

また長いコメントになってしまいました。
すみません(^_^;)。
by かんあじ (2014-11-23 00:25) 

アヤチル

かんあじさん、
たくさんコメントを残していただき
とてもありがたいです!

かんあじさんの情報が、
タカナの今後の治療に、
そしてほかのワンコの治療に役立つかもしれないからです。

チューブシャント手術、
似たような手術の話を聞いたことがあります。

それでずっと視力が守られる、というわけではないようなので
迷うことと思います。
しかも再手術が必要となると・・・

タカナの右目も最初は目薬が効きましたが
途中で効かなくなり
外科手術となりました。

そのいっぽうで、
発症の可能性が高いと言われた
左目はずっと点眼でコントロールできています。

いろいろ迷うところも多いかと思いますが
かんあじさんが納得のいく選択をできるよう、
心から祈っています!

by アヤチル (2014-11-27 11:44) 

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