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目薬のプレトレーニング動画バージョン

今日は先日アップさせていただいた目薬のさしかたの前に行いたい
プレトレーニングの動画をご紹介します。

順番が前後して申し訳ありません[ふらふら]

まずは目薬を持たないところから
トレーニングを始めます[るんるん]

[黒ハート]事前準備
犬の大好きなオヤツを用意します。
毎日食べているものではなく、
たまにしか与えない
食いつきのよいオヤツを選ぶと効果的です。

少しずつかじらせることのできる
長さのあるオヤツがおすすめですが
小粒のオヤツならいくつか持っておくとスムーズです。

[黒ハート]step1 後ろに回り込まれることに慣らす

正面から目薬をさすと怖がる犬も多いですし
犬が動いたときに制御しづらくなります。

背後に回り込んで
目薬をさすほうがスムーズだと考えて
そこから慣れさせていきました。

犬の正面に立ってオヤツを見せます。
オスワリ+マテをさせ
ときどきオヤツをかじらせながら
後ろに回り込みます。

これを何度も繰り返します。

目薬の練習のときだけでなく
普段から気がついたときに行うと良いです。

これを繰り返しているうちに
人が後ろに回り込む=美味しいものがもらえると覚えて
犬も受け入れてくれるようになります。

[黒ハート]step2 拘束されることに慣らす

後ろに回り込まれることを
嫌がらなくなったら
拘束されることに慣れさせます。

オヤツをかじらせながら
喉もとなど
犬が触られるのを好きな場所を触りながら
犬を少しの間拘束しましょう。

これを繰り返しているうちに
拘束されても
いい子にしていれば美味しいものがもらえると覚えて
犬も受け入れてくれるようになります。

もともと触られるのが苦手な子の場合は
充分に気をつけてください。

[ひらめき]タカナも触られるのが苦手なほうです。
撫でて欲しいときは近寄ってくるけれど、
もういいなと思ったら唸りはじめるタイプです[ふらふら]
でもオヤツを与えながら触ることで受け入れてくれるようになりました。

[黒ハート]step3 頭に触られることに慣らす

拘束されることを嫌がらなくなったら
オヤツをかじらせながら
頭(目の上あたり)に触ることに慣れさせましょう。

最初は1秒から始めて
少しずつ触る時間を長くしていきます。

ただし、噛む子の場合は怖くてできない場合もあるかもしれません。
主人はこれができますが
私はうまくできませんでした。

step2までできれば
あとはオヤツをかじらせながら
点眼に進んでも良いかもしれません。

点眼する瞬間に犬が目をつぶっていても
点眼後にしばらく拘束していれば
まばたきをするので
そのときに目薬が入っていってくれるからです。

[ひらめき]step3(あるいはstep2)までできるようになったら
目薬を持って練習してみましょう。
すぐに目薬をせずに
オヤツをかじらせながら目薬を近づけて
おとなしく待っていられたら
オヤツをあげることをくり返し
それに慣れたら
その10回のうちの1回は点眼をするというペースで進めてください。

全体を通して言えることですが
途中で犬が唸ったらその前のステップに戻って
そこから始めてください。
焦らないで、ひとつずつ確実に受け入れさせていくことが
成功への最短ルートです。

動画をまとめていて思ったのは
普段からマテの練習をしておくことが大事だということ。

どんな状況でも
待っていればいいことがあると犬に教えられれば
いろんなトラブルが回避できると思います。













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目薬のさしかたの動画公開

0921takana.JPG

今日は気持ちのよい秋晴れ[晴れ]

絶好のお出かけ日和なので
タカナ[犬]を自転車に乗せて
ちょっと遠くの公園まで行ってきました。

タカナがゆったり座れるようにと
つけ替えた大きめの前カゴ。
ここが彼女の特等席です[ぴかぴか(新しい)]

主人と並走しているときは
落ち着いて座っていますが
私が少しでも遅れて離れてしまうと
不安そうな顔[もうやだ~(悲しい顔)]をして立ち上がります。

ちょっとした分離不安ですね[ふらふら]

さて今日は犬に目薬ができないという方のために
少しでもお役に立てばと思い
以前本ブログでもご紹介した
犬が嫌がらない目薬のさしかたの
動画バージョンを
アップさせていただきます。

写真では伝わらなかった部分が
伝われば良いなと思っています。



念のため以下にリンクもはらせていただきますね。
https://www.youtube.com/watch?v=74-yPW6_-2w&feature=youtu.be

字幕などを入れられれば
わかりやすいのでしょうが、
無力ですみません[ダッシュ(走り出すさま)]

とってもおとなしく
目薬を受け入れているように見えるかもしれませんが
最初はガルガル[どんっ(衝撃)]と唸って
主人も何度か噛まれそうになりました。

私も唸られて
怖くてできませんでした[バッド(下向き矢印)]

でもオヤツを与えながら
タカナの後ろに回り込んで行うこの方法で
ようやくできるようになりました[るんるん]

すべてのワンコが
この方法で受け入れてくれるとは限りませんが
何かヒントになれば嬉しく思います[わーい(嬉しい顔)]

また目薬のプレトレーニングの動画も近日中にアップしたいと思います。


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左目の様子がいつもと違う!?

takana0916_1.JPG

先週の火曜あたりから
まだ緑内障を発症していない
タカナ[犬]の左目の様子に異変を感じていたので
昨日、目の診察[郵便局]に行ってきました。

いつもと違う点は以下の3つでした。

[1]瞬きがやや多い

[2]リラックス状態で寝ることが減った
夏場はコロンと寝転んで
完全なリラックス状態で寝ていることが多かったのですが、
ここ最近はフセの姿勢で目をつぶる(ウトウトしていているような様子でもある)ことがあり
それが右目に痛みがあったときの姿と似ていて
当時の記憶がフラッシュバックしました。

[3]左目の張り
左目をまぶたの上から触ると
やや張っているような感触。
いつもよりまぶたが盛り上がっているようにも見えました。

ついに左目にもきたのか[あせあせ(飛び散る汗)]
目薬が効かなくなったのか[がく~(落胆した顔)]と暗い気持ちになりながら
とりあえず先週の火曜から少し目薬の回数を増して
診察にのぞみました。

左目の眼圧は24

前回の診察よりも下がっていたのです。

もしかして先週の火曜はもっと眼圧が高かったのが
回数を増やした目薬のおかげで下がったのか、
あるいはそもそも高くなかったのかもしれません。

いずれにせよ緑内障はうまくコントロールできているということで
ホッとしました[わーい(嬉しい顔)]

私の取り越し苦労でした。

ただ同じ目薬をすでに2年半も使っているので
効きが悪くなっている可能性もあるかと思い
自分なりに調べて先生に相談し
ちょうど病院にも在庫のあった
新しい目薬も処方していただきました。

ニプラジロールという目薬です。
0915ニプラジロール.JPG

房水の排出を促し、
さらに房水の産生も抑えるという2つの作用があります。

今まで使っていた
チアブートがなくなってからか、
もしくは調子が悪そうなときに使い始める予定です。

ラタノプロストやトルソプトなどが効かなくなったワンコがこれを使うと
よくなる場合もあれば
まったく変わらない場合もあるそうです。

相性ですよね。

それから最近、散歩中に縁石に鼻先をぶつけてしまったり(暗かったからも)
床に投げたオヤツを見つけられなかったり
(コルクマットとオヤツの色が似ているからかもですが・・・)
明らかな視力の衰えを感じています。

そのことを先生に伝えたところ
疑われるのは年齢的(タカナは現在9歳)に白内障のようです。
柴犬は9歳〜に白内障を発症する子が多いようです。

白内障の検査をするには
瞳孔を拡大(散瞳)させる必要があるのですが
緑内障の目薬をしていると
縮小(縮瞳)してしまうので
タカナはできませんでした。

また散瞳薬は緑内障には禁忌でもあると言われているため
気軽にはできないようです。

さらに白内障になった場合
点眼での治療はあまり効果が期待できず
確実に治すためには
手術が必要になるそうです。

タカナは右目にすでに3度の手術を受けているので
白内障になったときに
手術すべきかどうかも考えるべきだと言われました。

老化現象のひとつとして受け止め、
たとえ視力が落ちても
手術をせずに
うまくつきあっていく方法も検討すべきだということだと思います。

ただ気をつけなければいけないのは
白内障になったときに
それが引き金で緑内障になってしまう場合もあることだそうです。

白内障は仕方ないと思っていましたが
緑内障になっては困るので
何かしら予防がしたいなと思いました。

でもこれ以上目薬が増えても困るので
白内障予防のサプリメント「メニワン」はありませんか?と先生に聞いたところ
あるとのことだったので
それを10日ぶんほど処方していただきました。
0915メニワン.JPG

これまで飲ませていた膝蓋骨脱臼予防のサプリメントも続けたいし、
メニワンを続けるかどうかは
お財布と相談してから決めようと思っています。


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どんぐりのシャワー

takana0914_3.JPG
日射し[晴れ]はまだ強いものの
秋風が頰に気持ち良い季節になりましたね[わーい(嬉しい顔)]

最近、週末に雨が降ることが多かったのですが
日曜は久々の秋晴れ[ぴかぴか(新しい)]

自転車にタカナ[犬]を乗せて
ちょっと遠くの公園まで行ってきました。

takana0914_2.JPG

夏場はずっと家で退屈そうにしていたタカナも
最近お出かけができて
とってもうれしそう[るんるん]

この公園の近くには川も流れています。
川.JPG

その川沿いを歩いていたときのことです。
上からボトボトッと
何かが降ってきてビックリ[ふらふら]

その正体は「どんぐり」[るんるん]

どうやら木の上に食事中の鳥がいたようです。

ちょっと大きなどんぐりの実だったので
当たったら相当痛いはず。
タカナの目に当たらなくて良かった〜[たらーっ(汗)]

みなさんも実りの秋、
木の下を歩くときは
どんぐりのシャワーにご注意ください。

takana0914_1.JPG
タカナの頭にちょこんとのっているのは
そのどんぐりの帽子です。

takana0914_4.JPG
うちの近所で見かけるどんぐりと違って
コロンとした形が愛らしく
帽子はハリネズミのようなルックスです。

どんぐりにもいろいろな種類があることを
はじめて知りました[わーい(嬉しい顔)]

自転車に片道30分近くのって
公園のまわりを2時間以上も歩いたので
帰宅後はタカナも私もぐっすり[眠い(睡眠)]

秋を満喫した1日でした[exclamation]




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目薬3年生の地味な抵抗

takana0905_2.JPG

タカナ[犬]の緑内障の目薬をはじめて
2年と4ヶ月が過ぎました。
今年は目薬3年生です[exclamation]

手術した右目には何もしていませんが
緑内障はまだ発症していないものの
その恐れがある左目には
予防のために
1日3回の目薬が欠かせません。

さて3年生ともなってくると
タカナ[犬]も密かに抵抗を覚えてきたようです。

目薬を持って呼んでも来ないという
地味な抵抗[あせあせ(飛び散る汗)]です。

たとえ来たとしても
その後に「シィット(オスワリ)」と言っても
座らずに
体を掻き始める始末[ふらふら]

でも目薬を持たずにオヤツだけ持って呼ぶと
来たりします。

テキパキとシィットもできます。

冷蔵から目薬を出す音を聞いている[耳]ようで
もう完全に分かっているようですね。

犬の行動学によると
犬は人間の行動パターンを読み取るのが得意だそうです。

たとえば飼い主さんが出かける前に
鍵を持ったり
上着を着たりすると
お出かけを察知して
ソワソワしたりしますよね。

飼い主さんのお出かけ前に
オヤツをもらうのが習慣になっている子は
喜んで駆け回ることもあるはず。

これは飼い主さんの行動を
じ〜っと観察[目]しているからだとか。

きっと視角だけでなく
聴覚や嗅覚などもフル活用して
察知しているのでしょうね。

だから行動パターンを
犬に読み取られないように行動することが必要になってきます。

私が実践しているのは
点眼する場所を変えてみることです[ひらめき]

いつも冷蔵庫から出してきた
目薬とご褒美のオヤツを
リビングのテーブルの上に置いて
タカナを呼ぶのですが
これだと目薬だと分かってしまいます。

そこで、ときどきキッチンのところでタカナを呼びます。

takana0905_3.jpg

冷蔵庫の前は
取り出したオヤツを
無条件によくもらえる場所なので
飛んで[ダッシュ(走り出すさま)]くることが多いです。

呼んできたらごほうびをあげて
そのまま座らせて目薬です。
takana0905_2.JPG

このとき目薬を持つ手に
オヤツも持っていると
より効果的です。

ただし、これも毎回だとワンコに読み取られるので
場所をいろいろ変えると良いはず。

やむえず同じ場所で目薬を行うときも
通常目薬を持つ手に
目薬と一緒にオヤツも持ち
それを見せ付けるようにして呼んでみてください。
takana0905_1.JPG

目薬はされるのは嫌だけど・・・
それよりオヤツが欲しい[exclamation]という
食いしん坊のワンコには効果的です。

もしみなさんもワンコが呼んでも来なくなったら
チャレンジしてみてください。

目薬だけでなく、
シャンプーやブラッシングなどでワンコを呼び寄せたいときにも応用できますよ。


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緑内障を振り返ってみて・・・2

昨日からの続きを書かせていただきます。

2013年5月下旬 当時7歳
2013_0524.JPG
右目の三度目の手術のあと
ようやく眼圧のコントロールに成功[exclamation]
ただし、依然として右目から涙[たらーっ(汗)]が出て
術後しばらくしてからも目を痛そうにしている様子。
先生に相談すると
「眼圧はコントロールできている。
あまり気にしないように」
と言われました。

2013年6月初旬 当時7歳
先生の言葉どおり
あまり気にしようにしていたのですが
やっぱり痛がっている様子。
当初、先生に相談したときには
「目ではないのでは? 精神的なものでは??」などと言われ
総合ビタミン剤を処方されました。

でもやっぱり気になって
自分なりにリサーチしていたところ
涙が出るのは
角膜炎の疑いがあることを知り先生に相談。
そうかもしれないということで
角膜の傷をチェックしてもらったのの
傷は確認できず。
とりあえず角膜炎の点眼「パピテイン」を使って治療を開始。

2013年6月初旬 当時7歳
2013_0609.JPG
パピテインの点眼の効果は感じられず
相変わらずの涙。
そして痛そうにしている様子。
ある日、目をのぞき込むと目が赤く、
下のほうに何かたまっているような印象でした。
病院に電話して症状を伝えたところ
「眼内出血」だと判明。
とりあえず、これ以上出血を起こさないために
目をぶつけないこと、
そして激しい運動を避けること。
とにかく安静にと言われました。
治るには数週間かかるとのことでした。

2013年7月下旬 当時7歳
2013_0724_ぶどう膜炎.JPG
眼内出血が良くなる気配なし[もうやだ~(悲しい顔)]
いろいろ調べたところ
眼内出血は「ぶどう膜炎」という病気のときに
生じることが判明。
先生にぶどう膜炎ではないかと確認したら
そうかもしれないということで
ぶどう膜炎の治療が始まりました。
ステロイドの点眼とステロイドの内服。

当時はそんなに赤いと思っていなかったタカナの目。
でもこうして振り返ってみると
ものすごく赤かったことが分かります[あせあせ(飛び散る汗)]

このぶどう膜炎はおそらく3度目の手術で
強めのレーザーをかけたことが原因かと。
私の個人的な推測ですが
術後涙が出ていたのは
すでにぶどう膜炎が生じていたからではないでしょうか。

手術のあとには
炎症を押さえるために
ステロイドの内服を2週間ほど飲みます。
おそらくそれが終わったから
抑えられつつあったぶどう膜炎が発症したのだと。

2013年8月〜11月 当時8歳
ステロイドの内服の効果があり
いったんぶどう膜炎が快方へ。

ただステロイドの内服の副作用で呼吸が荒くなって
見ていられなかったことや
皮下注射なら2週間ぶんを一度に摂取できるメリットを知り
注射に変更。

今思うとこれがよくなかったかも[ふらふら]

その結果、ぶどう膜炎を長引かせることに(術後からだと5ヶ月)。

眼球摘出にしておけば
タカナをこんなに苦しめないで済んだのに・・・
という後悔の気持ちでいっぱいでした。


2013年11月 当時8歳
2013_1110_ぶどう膜炎終息.JPG
ステロイドを注射から内服に戻して治療をスタートしたところ
みるみる赤みが減少。
ずっと悩まされていた涙も減ってきました。

ステロイドの長期内服が心配でしたが
先生に「一生飲み続けても心配ない量」だと言われ
念押しのために
もう少し続けることに。

2013年12月中旬 当時8歳
ぶどう膜炎終息[exclamation]
ステロイドの内服をやめても
もう炎症を起こすこともなく
ようやくぶどう膜炎が完治しました。

2014年8月 当時9歳
2014_0808_眼球ろう.JPG
ぶどう膜炎の完治とともに
涙が出ることもなくなったのですが、
目がだんだん小さくなっていきました。

今の右目の状態が「眼球ろう」という状態のようです。

ちなみにタカナの場合は
手術が3度になってしまったので
目が想定より小さくなってしまったのですが
本来ならもう少し大きな状態で
キープできたかもしれないみたいなことを言われました。

ただ私としてはタカナの目が小さくなっても
タカナが痛みから解放されたことが本当にうれしかったです。

犬が緑内障になり
眼圧がコントロールできなくなったときの外科治療の方法は
私の知っている限りでは3つです。

1:眼球摘出をして縫合する
2:眼球摘出をして義眼を入れる
3:眼球温存のために、レーザー照射などで房水を作る細胞を焼く 

どの方法が良いか。
私には未だその答えがわかりません。

義眼にしても
その後に炎症を起こすことがあるとも聞いたので
早く痛みから解放してあげられるのは
1の方法かもしれません。

それぞれのメリット・デメリットをよく理解したうえで
決めることが大切だと思います。

あとは獣医師さんだけに治療を任せないことも大切だと思います。
犬はしゃべれませんから
その代弁者である
飼い主が症状を事細かに伝える必要があります。
それが適切な診断、そして治療につながると思っています。

あとは疑問に思ったら自分で調べることも大切だと思います。

人間の病院のように
内科、消化器内科、眼科などと分かれていない動物病院では
獣医師さんはたくさんの症状を診なくてはなりません。

獣医師さんを信頼していないわけではありませんが
自分も治療に参加する気持ちで臨むことも
病気の早期完治につながるのではないかと感じています。

このブログが少しでもそのお役に立てば幸いです[ぴかぴか(新しい)]

なんだか最後みたいな文章になってしまいましたが
左目の緑内障予防に関して
これからもブログを書いていきますので
ぜひご訪問くださいね[るんるん]

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緑内障を振り返ってみて・・・1

デジカメ[カメラ]や携帯[携帯電話]のデータ整理していたら
古いタカナ[犬]の写真を発見[exclamation]

辛い日々も思い出してしまうので
胸が痛くなることもあるのですが[もうやだ~(悲しい顔)]
目の変化がわかりやすく
ブログをご覧いただいている方のお役に立てばと思い
時系列でご紹介したいと思います[exclamation]

2012年2月 当時6歳
2012_0212.JPG
まだ緑内障だと分かっていない時期。
この年のお正月ごろから
視力がなくなる不安からか玄関に座るようになったり
涙や目やにが出たりしていました。
写真で右目の涙や目やにがわかりますかね?(左目からも微妙に出ていますが)

2012年4月 当時6歳
2012_0516.JPG
緑内障であることが発覚。
すでに右目は視力を失っていることを知らされました。
右目の眼圧は80。
内服と点眼の治療を始めたのですが
内服は副作用がひどく(嘔吐、食欲不振、手足のしびれほか)
点眼はタカナが噛みつくためにできず
途方に暮れていました。
痛みがひどいようで、よく目をつぶっていました。
散歩のときも元気がなかったです。

2012年5月 当時6歳
点眼プロセス4.JPG
おやつを与えながら行うことで
点眼をマスター。
目薬の効果があって眼圧も下がっていきました。

2012年8月 当時6歳
2012_801.JPG
目薬の効果があって眼圧は正常値近くまで下がったものの、
相変わらずの涙。

2012年11月初旬 当時7歳
2012_1103.JPG
この少し前ぐらいから目薬をしても眼圧が下がらなくなりました。

2012年11月中旬 当時7歳
眼圧が下がらないため
はじめての外科手術を受ける。
レーザーで房水をつくる細胞を焼いて
さらに白目の部分に針みたいなものをさして房水の排出路をつくる手術です。
(だし後者の排出路は術後すぐにふさがるとか)

2012年11月下旬 当時7歳
2012_1124b.JPG
術後のお出かけ。
たしか術後はいったん眼圧が正常値まで下がったのですが
2週間後ぐらいには
また高くなっていたような。
記憶があいまいでスミマセン!
ただ手術は多くの場合、二度実施するからと言われていたので
このときは不安はありませんでした。

2012年12月 当時7歳
2012_1219.JPG
二度目の外科手術を受ける。

2013年1月 当時7歳
2013_1_10.JPG
二度目の手術でいったん眼圧が下がるものの
このころにはまた高くなったかと思います。
たいてい二度の手術で眼圧は下がると聞いていたので
ショックでした。
もう治らないのだと思いました。

2013年2〜4月 当時7歳
2013_0213.JPG
2013_323.JPG
しばらくしたら眼圧が下がるかもしれないということで
様子を見ることに。
ただ目は大きく張った感じで
涙も出ていました。

2013年5月 当時7歳
2013_0502.JPG
三度目の手術にふみきる。
今度はしっかり房水を細胞を焼き切るために
右目のふちを少し切開し、
さらに強めのレーザーをかけました。
これが後の「ぶどう膜炎」の原因かと・・・


長くなってしまったので
このあとは「2」で書きたいと思います。
すでにブログで書いているので
ご存知の方も多いかと思いますが・・・。

振り返ってみると
タカナの場合は
「涙が出ている=眼圧が高い(または上がる可能性がある)」ということが
よくわかります。

あとは眼圧が高いときの目の大きさも違うなと
今改めて思います。

目の変化は徐々に起こることが多く
毎日見ている飼い主さんには気付かないことも多いように思います。

みなさんも愛犬の目の状態を把握するために
アップの写真[カメラ]を撮っておくと良いかもしれませんね。



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9歳になりました!

0831タカナ_1.jpg

ブログの更新がご無沙汰となっておりました[あせあせ(飛び散る汗)]

その間、8月16日にタカナ[犬]も9歳になりました[バースデー]

ハッピーバースデイ[るんるん][るんるん][るんるん]

[目]の調子は変わらず良好です。

最近、歳のせいでしょうか[exclamation&question] それとも右目が見えていないからでしょうか[exclamation&question]
[三日月]の散歩であまり歩きたがらず
すぐに帰ろうとするタカナ[犬]

土曜に爪切り&肛門しぼりのために
近所の動物病院[病院]に行ったので
先生に聞いてみると
年齢のせいもあるけど
右目が見えないから怖いと感じているのかもということでした。

室内で排泄するのなら
[三日月]の散歩を早めにしてもいいのですが
排泄も兼ねているので、
夕方明るいうちの散歩に変更してしまうと
夜にもう1回散歩を追加せねばならず
飼い主の都合もあって
ちょっと悩み中[ふらふら]です。

ただ体重があと少しで
10キロの大台にのりそうだとわかったので
ご飯を減らしつつ
運動(散歩の距離を延ばす)もせねばと考えています。

夏の間は熱中症[晴れ]の心配もあって
あまり歩かなかったからな〜

ただ今日は久々のお出かけで
弾むように歩いていました[わーい(嬉しい顔)]

0831_a.jpg
0831_b.jpg
0831_c.JPG

たまには散歩ルートを変えることも大切ですね。

ロングリードで歩かせるときは
回りに尖った枝が落ちていないか、
ダッシュしたときにぶるかるようなベンチなどはないか
必ず確認するようにしています。

ダッシュが始まると
まわりが見えづらく
ぶつかってしまう恐れがあるので。

両目が見えているときはぶつからなかったようなモノでも
片方の目が見えなくなって
モノとの距離感がつかみづらくなり
ぶつかる恐れがあります。

とくに外では慣れしたんだ自宅とは違って
思わぬところに障害物がありますからね。

ときどき本当に岩のすれすれのところを歩いたりするので
ドキドキ[揺れるハート]します。

以前、老犬介護の専門の獣医師さんがおっしゃっていたのですが
100パーセント介護しないことが大切だということを
思い出しました。

完全にサポートしてしまうと
それに頼りっきりになってしまうからだそうです。

タカナの場合はそれとは少し違うかもしれませんが
もし障害物があってもすぐにリードを引くのではなく
あ、ぶつかるかなと思ったときだけ
引くようにしています。

そうしないと自分で障害物を避ける力(左目で見ようとする力)を奪ってしまいそうだからです。

もちろん両目が見えない子の場合は
そうも言っていられないとは思います。

その子の状態にあった介護が大切なんだと思います。











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