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大量の脱毛は、ステロイドの影響か?アレルギーのせいか!?

タカナ0124_3.JPG

年末から1月上旬は
タカナ[犬]はエリカラ生活でした[バッド(下向き矢印)]

その理由は目ではなく
大量の脱毛。
とくにお尻をひどくかじって
お猿のように赤くなっていました[ふらふら]

途中やめさせようとしてフードで釣ろうとしても
お尻のほうが気になって
かじるほうを優先。

よっぽどかゆかったみたいです。

ちょっと見苦しいので
写真は撮っていないのですが
皮膚が見えていて
このままじゃマズイと思って
エリカラをつけたんです。

お腹もほとんど抜けたせいか
寒いみたいで
室内でもときどき震えていました。

口元がアワアワってなる感じで[ふらふら]

なぜ脱毛が起きたのか
先日の目の検診のときに先生に伺ったところ
最初は(ステロイドの長期服用による??)ホルモン系の病気かもという
疑惑も浮上しましたが
ホルモン系の病気だと「かゆみ」があまり見られないそうです。

でもタカナの場合
ばっちり掻いていましたから
脱毛の仕方がお腹やお尻とホルモン系の病気に似ているるものの、
どうやら違うみたいです。

小さいころの血液検査で
ダニに強い反応を示すことが分かっていたので
それを先生に伝えたところ
お尻にダニがいないかも確認してくださいました。

透明のテープで
お尻をペタペタとする方法です。

結果、ダニはいないようでした。

なので先生曰く
ずっとステロイドを飲んでいたことで抑えられていた
アレルギー症状が出てきた
可能性が強いということでした。

ちなみに犬のアレルギー検査(血液による?)は
あまり信用できないそう。

もしアレルギーだとしたら
原因となる物質を取り除いていくしかないそうです。

食物アレルギーだったとしたら
いろいろ抜いたり試したりしないといけないことは
知っていましたから途方に暮れてしまいました。

前に少しだけアレルギーらしきものが出たときに
専門の病院で説明を受けたので。

「とりあえずこのかゆみを取ってあげないと」
という話になり
以下の薬を処方していたきました。

●コルタバンススプレー(外用ステロイド)
コルタバンス.JPG
 動物専用の外用薬。皮膚のかゆみや赤み、腫れ、発疹などを抑えるそうです。
 シュッとかければ良いので便利なのですが
 寒くて震えているところにかわいそうなのと
 アルコールのようなニオイがきつく
 私がやられそうです。

●リンデロンvローション(外用ステロイド)
リンデロンv.JPG
 こちらは確か人間用。
 作用はコルタバンスと同じだと思います。

この外用薬に加え
どうしてもひどくなったときのために
念のため「ステロイド内服(プレドニゾロン)」も
処方していただきました。
(内服はまだ服用させていません)

2つの外用薬が効いているかどうかは
正直なところ不明です。

ただ外用薬を受け取ったときに
しっかり見ていなくて
じつはステロイドだと分かったときに少しショックでした。

長期ステロイドの内服によって
体内のバランスが乱れ
アレルギーが起きているなら
ステロイドを卒業しなければならないからです。

先生に電話して尋ねたところ
かゆみを取り除くには
やはりステロイド。
でも内服だと負担が大きいので外用からにしたというような
お答えでした。

ステロイドが体内に残っているとか
そんなことはないはずですが、
ステロイドは卒業すべきかなと考えています。

とはいえ、かゆみをどうにかしないと・・・

そんなときに「抗ヒスタミン」はどうかなと思いました。

以前タカナにかゆみの症状が見られたときに
近くの病院で相談したら
あまり効果はないかもだけど・・・と
処方されたのが抗ヒスタミンでした。

そのとき確かにあまり効果はなかったので
大きな期待はしていなかったのですが
今回、目を見ていただいている病院に郵送で送っていただくようにお願いした
薬はどうやら効果があるようです。

薬の名前は
●アレロック(抗ヒスタミン+抗アレルギー)
アレロック.JPG
ちょっと調べたところ
普通の抗ヒスタミンと比べると
抗アレルギー作用もあるので
効果があるみたいです。
人間のお薬なので4分の1にカットして飲ませます。
(カットしたものが小さくて行方不明になりそう)
これを飲むようになって、かゆみが収まった感じです。

ヒスタミンとは何か?
イマイチよくわからないので調べてみました。

マグロやカツオ、サバなどの赤身魚には、
ヒスタミンのもととなる
「遊離ヒスチジン」という物質が含まれているそう。

それらの魚を常温に放置するなど、
不適切な管理が行われると細菌が増殖し、
この細菌によって遊離ヒスチジンからヒスタミンが作られるそうです。

それらの魚や加工品を食べることにより
アレルギー様のヒスタミン中毒を起こすことがあるそうです。

熱に強くて、焼いたものや揚げたものにも残っているとか。
なんと、しつこい生命?力。

ワインやチーズにも含まれているとか・・・

抗ヒスタミンは、
このヒスタミンと拮抗(構造の似た2種類の物質が影響しあい、その作用が減弱)して
ヒスタミンの働きを抑える作用があるようです。

素人考えではありますが、
アレロックが効いた理由は
抗ヒスタミンの作用よりも
抗アレルギー作用かもしれないと思っています。

このアレロックを飲ませるようになって
かゆみが収まり、
それと同時に毛も抜けきったのか
脱毛が減った気がしています。

ちなみに食事の影響かもしれないと思い、
フードを替えたり
手作りおやつを作ったりもしています。

詳細はまた後日お知らせしますね。


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朝3本の目薬が功を奏す!

0124タカナ_1.JPG

年が明けて慌ただしく
はじめての更新となります[ぴかぴか(新しい)]

さて遅くなりましたが
1月7日に行ってきましたタカナ[犬]の目の定期検診について
結果をご報告します。

まず右目のぶどう膜炎については
12月の上旬をもち
ステロイドを完全に断ったものの
症状が出ていないので
完治ということになりました。
すごくホッ[わーい(嬉しい顔)]としています。

ほぼ半年かかりました。

ぶどう膜炎が起きている原因にもよるかもしれませんが、
それだけ長期戦が必要とされる病気だったんですね。

2週間で治る子もいるみたいですから
一概には言えませんけれどね。

左目のほうはというと
眼圧がなんと23[exclamation]
ひさびさの20台です[るんるん]

昨年の最後の診察から
ラタノ+チアブート+トルソプトの点眼を
1日おきに
朝だけというのを続けたことが
良かったようです。

それ以外の朝や
昼や夜はラタノ+ほかのもう1本(トルソプトかチアブート)
の組み合わせです。

そういえばこの一か月を振り返ってみると、
なんだか少し左目が小さくなっていた気がしていました。

そしてまだ目薬が効いているということがわかり
安心しました。

先生から
「心に余裕があれば、
朝3本は2日おきにしてもいいかもしれませんね」
というアドバイスをいただき
その後はそうするようにしています。

朝3本の点眼をしたのは
一昨日なので
今朝は少し左目が大きい気がしています(トップ写真)。
緑内障からぶどう膜炎を経て
萎縮してしまった右目と比べると
わかりやすいかと思います。

どの大きさがもともとのタカナの目かわからなくなってしまいましたが・・・[がく~(落胆した顔)]

とりあえず目のほうは順調ですが
アレルギーの症状らしきものが出て来ました[ふらふら]

ぶどう膜炎の治療のため
長期にわたりステロイドを服用していた影響かもしれません。

くわしくはこの次のブログでお知らせしますね[exclamation]

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