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8ヶ月ぶりの検診

IMG_4313.JPG


ずいぶん更新をさぼっていましたが、
8ヶ月ぶり、7月12日の眼科検診[郵便局]のご報告をさせていただきます。

検診のスパンが長くなって
ずいぶん助かっています[るんるん]

検診に行ったのは7月でしたが、
とっても暑い日[晴れ]でした。

検査結果は左目の眼圧が26。
やや高めではありますが
問題ないとのことです。
左目の緑内障の予防がうまくいっているようでホッ[わーい(嬉しい顔)]

現在の点眼も変わらず
朝にラタノプロスト、夜にトルソプトの2回です。
今後もそのまま続けていく予定です。

ただ緑内障の予防はうまくいっているものの
ついに左目が白く濁っていきました[あせあせ(飛び散る汗)]
白内障が出て来たようです。

先生に「そろそろ白内障の点眼を始めたいのですが」と相談したところ
白内障の点眼は
ほとんど効果がのぞめないとか。
白内障の点眼薬には科学的な根拠がないそうです。

白内障はよく「卵の白身」に喩えられるそう。
透明な卵の白身はゆでると白く変性してしまい、
決して元の透明には戻らないように(ゆで卵が生卵に戻らないように)
白くなった水晶体は薬剤では戻らないそうなのです。

薬剤はあくまでも進行を遅らせるもの。

先生としては
点眼よりはサプリメントのほうが
よいように思うとのことでした。

しかも、定められた量よりも多めに
(たとえば4粒のところを8粒など)飲むとよさそうとのこと。

サプリメントなら
血液にのって有効成分が全身のあちこちに運ばれるので
目だけでなく
いろいろなところに効いてくれるというメリットも[ぴかぴか(新しい)]

ということで目のサプリ(メニワン)を
2ヶ月ぶんほど処方していただきました。

これまでもメニワンを与えたことがありますが、
なんだかもったいなくて
用量の半分とか
3日に1回とかになっていたので
今回は用量どおり飲ませてみようと思います。

薬と違って劇的に何か変わることはないですが
しばらく飲ませてみて
今までと変わらないようなら
効いているかもしれないから
続けてみては?と言われました。

あとは前回もそうでしたが
タカナの年齢からして目の病気ももちろんだけど
体全体に気を配るように指導を受けました。

寿命だけでなく
健康寿命を延ばすために
やっぱり食事が大事だそう。
筋力のためにお肉を食べさせましょうという話です。

先生の犬も老犬ながら
お肉を積極的に与えることで
筋力が戻ってきたとか。
いつから始めても遅いってことはないんですね。

先日、人間の食事の牛肉を少し取り分けて
タカナに与えたところ大興奮[るんるん]
あっという間にたいらげました。

最近のタカナの様子

IMG_4308.JPG
涼しい場所を見つけてはコロン。通路を塞いで邪魔ですが、おだやかな寝顔に癒やされます[わーい(嬉しい顔)]


IMG_4312.JPG
テレビ台の下に入り込んだオヤツ(鶏胸肉)を捜索中。そこ、目をぶつけちゃうよ[ふらふら]


左目は順調です!

takana_momiji.JPG

あわただしい毎日を送っており
ブログの更新がなかなかできませんでしたが
ようやく去年11月の眼科検診のご報告をさせていただきます[exclamation]

まだ視力のある左目の眼圧は25。
正常値内でした。

点眼薬は
[晴れ]にラタノプロスト
[三日月]にトルソプトという
タカナが緑内障になって史上
いちばん少ない本数ですんでいます。

本当にありがたいです[わーい(嬉しい顔)]

このままずっとタカナの視力を守れるように
点眼を続けていこうと思います。

とはいえ老化による白内障などもあるし、
病気は緑内障だけではないんですよね。

タカナは現在10歳
今年は11歳になりますしね。

先生からは目のことはもちろんだけど
そろそろ年齢的にほかの病気にも
気を付けてあげてほしいと言われました。

とくに柴犬などの日本犬は痴呆になりやすいそう[あせあせ(飛び散る汗)]

脳の老化防止には
食事に変化を与えると良いようです。
食事の変化が脳の刺激となって
脳の活性化につながるそうです[ひらめき]

たとえば新鮮な赤身の生肉が手に入れば与えてみるとか。

生肉でなくても
牛肉や豚肉の赤身の部分を
人間のごはんを作るときに少しだけ取り分けておいて
オリーブオイルやゴマ油で炒めて
あげてもよいそうです。

胃腸の弱いタカナに生肉を与えるのは
ちょっと抵抗がありますが
取り分けて炒めるならできそうです[るんるん]

筋肉が衰えてくる老齢期だからこそ
筋肉の材料となるお肉を食べることが
さらに良いみたいですね。

たしか長寿で有名だった金さん銀さんも
お肉が好きだったような・・・

目の健康に注意しながら
体の健康にも気をくばっていきたいです[exclamation]









点眼の回数を減らすことに♪

takana_20150428.JPG

更新が遅くなりましたが
4月28日、約3ヶ月ぶりに眼科[病院]を受診してきました。

ずいぶん眼科に来てなかったので
屋外に新設されたテーブル&ベンチを見つけてビックリ。
待合室で待つのが苦手なタカナ[犬]にはありがたいスペースで、
さっそく使わせていただきました[exclamation]

前回からお伝えしていますように
左目の白内障の検査(瞳孔の奥にある水晶体を診る)を受けるため
前日の夜、そして当日の朝に
縮瞳作用のある緑内障点眼薬「ラタノプロスト」を抜いて
病院を受診しました。

ですが、瞳孔は相変わらず
キュッと小さいまま。
おそらく1ミリ程度しか開いていません[ふらふら]

今回も検査は無理だろうなと思っていたら
不安は的中しました。

本来なら瞳孔を開かせる点眼薬を使って検査できるのですが
タカナのように緑内障のワンコの場合は
眼圧上昇の可能性があるので
それはできません。

右目の緑内障発症後、
左目には予防的にラタノプロストを丸三年使ってきましたから
1日や2日抜いたぐらいでは
瞳孔はもとには戻らないのでしょうね。

さて白内障の検査ができないということで
続いて左目の眼圧測定へ。

ラタノプロストを前日の夜と当日の朝と抜いたので
もしかして高めかも・・・と不安だったのですが
なんと結果は21

とても良好ということで
左目に1日2回点眼していたラタノプロストを
1日1回に減らすことになりました。

お昼の点眼もなくして良いことに[るんるん]

なので
[晴れ]朝:ラタノプロスト、チアブート
[三日月]夜:トルソプト

を点眼することにしました。

点眼の回数が減ったので
飼い主の終日外出が可能になり、
経済的にもとても助かっています[グッド(上向き矢印)]

どうかこのまま左目に緑内障を発症させることなく
点眼薬もゼロにできたらいいのに・・と思いましたが
やっぱり点眼をやめれば
発症する子が多いそう。
すぐに発症しなくても後々発症するなど・・・
とくに柴犬は要注意だとか[あせあせ(飛び散る汗)]

毎日の点眼は手間ですし、
緑内障の点眼薬は高額なので
経済的に続けられない飼い主さんも多いみたいですね。

タカナの場合は大学病院を受診しているので
やや費用は抑えられていますが
ほかに関節サプリなども処方してもらっているので(これが結構高い)
経済的な負担は小さくないです。

点眼が必要最小限の今は
とても助かります[exclamation]

ただ点眼回数を減らすことによって
緑内障を発症させないように
目をつぶることはないか注意したり
点眼後にまぶたの上から眼球を触って
張っていないかチェックしたり。
毎日の観察を怠らないようにしています。

白内障のほうも心配ですが
予防効果のあるサプリ「メニワン」は安くはないですし
点眼は緑内障のためにする必要があるので
何かほかにできることはないか
先生に聞いてみました。

答えは食事の改善
魚の油などに含まれる不飽和脂肪酸を積極的にとると良いそうです。

柴犬のように日本固有の犬の場合は
古来から魚を食べてきました。
ところが肉中心のドッグフードが主流の現代、
さまざまな病気を招いているとも考えられているそうです。

先生のオススメ
アカナというドッグフードのパシフィック(正確な名前は不明)。
どうやら海のものだけで作られたドッグフードらしいです。
先生のワンコは好き嫌いの多いタイプのようですが
そのフードはペロリとたいらげたそうです。

ただ先生もおっしゃっていたように高額すぎて、
デイリーに与えられるものではなさそうです。

ちなみに魚なら煮干しでもいいのでは?と思って
先生に伺ったところ
煮干しも良いけれど
煮干しの与えすぎで結石になるワンコも少なくないそうです。

なんでも与えすぎは禁物。
適度が良いようですね。

ちょっと調べてみたら
メニワンのサプリにもDHA(これが不飽和脂肪酸のひとつ)が入っていて
メニワンEye+Neoという商品なら
目と関節のトータルケアができることを知りました。

タカナは関節のサプリを処方して頂いているので
メニワンEye+Neoなら1種ですむのがいいですね。

メニワンの白内障予防効果は
医学的にみてもあると先生に伺ったことがあるので
関節への効果を
次回診察時に伺ってみようと思います。

次回診察は7月or8月ごろ、真夏の予定です。






眼科受診に役立つ!犬の緊張をほぐすコツ

タカナオモチャ.JPG


[目]のまわりをあちこち触られたり、
眼圧測定のために
ほんの一瞬とはいえ
器具を眼球に当てられたりする
眼科診察は
多くのワンコ[犬]にとって
ひときわ緊張感[ダッシュ(走り出すさま)]が高まるシーン。

とっても恐がりのタカナは
眼科に通いはじめたころに
極度の緊張から
唸ったり暴れたりしてとても大変でした[どんっ(衝撃)]

そこで以前のブログでも書かせていただいたように
飼い主自ら診察に参加する形をとるようにし、
回数を重ねるごとに慣れて
徐々に受け入れてくれるようになりました(マズルキャップは必要ですが[あせあせ(飛び散る汗)])。

そのほかに眼科診察時に
タカナの緊張をほぐすために
私が実践している(してきた)ことを書きたいと思います。

[ひらめき]その1 獣医師さんにご褒美をあげてもらう
基本的に他人から触られるのが苦手なタカナ。
ただ、小さいころのかかりつけの先生だけには
体を触らせていました。
しかもその病院が近づくと、
嬉しさのあまりにグイグイとリードを引っ張っていました。
(引っ越しを機にその先生には診てもらえなくなりましたが)

なぜかと考えたときに
その先生は最後にご褒美を与えていたからだと気付きました。
たしかレバーの塊みたい(セミウェットっぽい)なやつで
市販では手に入らなさそうなオヤツでした。

「診察室=おいしいものがもらえる」ということを覚えれば
スムーズに診察室に入ってくれるかなと思い
オヤツを持参して
眼科の先生からタカナに与えてもらようにしました。

これが功を奏したかどうかは分かりませんが
診察室には喜んで入っていきます。
(たぶん診察室=眼圧測定という図式が頭に入っていないだけかも)

獣医師さんの協力が必要になりますが、
診察の緊張をほぐす第一歩になるかと思います。

最近は診察室にも喜んで[exclamation&question]入っていくので
これはやっていません。

[ひらめき]その2 オスワリ+マテをさせる
オスワリはワンコにとって落ち着ける姿勢です。
また落ち着かないとできない姿勢でもあります。
だからまずはオスワリをさせたうえでマテをさせると良いと思います。

確かワンコのいちばんリラックスできる姿勢はフセなので
フセの状態でマテができると良いですが、
緊張状態が高まる診察室ではできない子も多いはず。

なので「オスワリ+マテ」をさせてみてはどうでしょう?

ちなみにタカナにはオスワリとマテを教えたときに
ハンドサインもつけて教えていました。
なので先生の話を聞きながらでも
ハンドサインを使って
タカナに指示を出せます。

上手にできたらご褒美を与えます。

[ひらめき]その3 やさしく声かけ
最も緊張感が高まる眼圧測定のときは、
「ステイだよ、ステイね」など
タカナに対してやさしく声かけをするようにしています。

病院によっては
声かけしていると
「静かにしてください!」と言われるケースもありますが
もしそれでワンコが落ち着くようなら
獣医師さんと相談してみると良いでしょう。


あとは効果があるかどうかわかりませんが
ワンコのカーミングシグナルを利用するのもひとつの方法です。

カーミングシグナルとは
緊張したときや不安なときに
それを抑えようとするワンコに見られるボディランゲージのひとつ。

ワンコがあくびをするのは
少し怖がっていたり、ストレスを感じていたりするとき。
ワンコがこの行動を示したら
自分も同じだよと安心させるように
あくびをしてみましょう。

ワンコが鼻を舐めるときも不安やストレスがあるとき。
唇をなめて共感を示してあげると良いそうです。

ちなみにタカナが落ち着かないときに
唇を舐める動作をしてみました。
気のせいかもしれませんが
少し落ち着いたようにも見えました。

眼科診察に限らず
普段からこのサインを使ってコミュニケーションすると
より効果的かもしれません。

以上はタカナに効果的だった(かも)の方法です。

ほかにもワンコの不安を取り除く方法は
いろいろあると思います。
自分の愛犬にあった方法を見つけてみてくださいね。


「マテ」ができることの効用

タカナ2015_0223.JPG

今日はぽかぽか陽気[晴れ]
どうやら四月並みの暖かさになるようです。

日なたが大好きなタカナ[犬]
陽当たりのよい窓際を独占しながら
くまぬいぐるみをカミカミ中です。

タカナの目の具合はというと
良好です!
1月下旬の診察で眼圧が下がっていたことから
ラタノプロストが1日2回になり
飼い主もずいぶんラクになりました[わーい(嬉しい顔)]

縮瞳作用のあるラタノプロストの点眼回数を減らしたら
瞳孔が開くかと思っていましたが
相変わらず1ミリあるかどうかの大きさ。
めっちゃ小さいです。

次回の診察はまだ予約を入れていませんが
4月ごろの予定。
そのころまでに瞳孔は開くのでしょうか[exclamation&question]
瞳孔が開かないと
白内障の検査はまた先送りです[ふらふら]

さて、今日は「マテ」ができることの効用について書きたいと思います。
ワンコに上手に点眼をするうえでもとても重要だと気付いたからです。

ワンコに点眼をするときは、
当然ですがじっとしていてもらう必要があります。
なので「マテ」ができるように教えておけばスムーズに行えますよね。

また「マテ」を教えることは
ただ単に行動を制御するだけでなく
怖がるワンコを落ち着かせるというメリットもあると私は思っています。

マテができたらご褒美を与える。
ときどきマテができている間に
マテの指示を繰り返しながらワンコのちょっと苦手なこともする
(タカナの場合ならシッポに触るなど)。

これを何度も行っていると
じっとしていれば嫌なことをされるときもあるが
最後には必ずいいことがあると覚えて、
受け入れやすくなるからです。

ちなみにタカナには
点眼のときにこの指示が欠かせませんし
診察のときはマズルキャップをつけているものの、
安心させるという意味でも「ステイ(マテ)」の指示を出すようにしています。

もちろんこれで目薬がすぐできるようになるとか
咬む子が咬まなくなるところまで
持っていくのは難しいですが
不安を取り除くための言葉として
教えていくと良いのかなと思っています。

ちなみにワンコにとってのご褒美は
食べ物だけではないそうです。

犬が望んでいることを許可すること
大きなご褒美になるそうです。

たとえば、入りたい公園に入らせることもご褒美[プレゼント]になります。

だから、ときどきではありますが
タカナの大好きな公園の前に来たら
すぐに入るのではなく
いったん立ち止まって
「シィット+ステイ」の指示を出し
きちんとできたら公園に入るようにします。

ワンコが庭やベランダに出たがるときは
「マテ」をさせて出す、
散歩が好きな子なら
散歩前に「マテ」をさせて行く、
よその人やワンコが好きなら
触れ合わせる前に「マテ」など
日常の中で繰り返すと
どんな状況でもマテが上手にできるようになるはず。

こうしたトレーニング
飼い主とワンコの信頼関係も深めてくれると思っています[るんるん]







今年はじめての眼科検診は良好!

takana_0130雪.JPG

今日の関東地方は雪[雪]

小さいころのタカナは
雪が降ると童謡「雪やこんこ」の歌詞
犬は喜び庭かけまわり[るんるん]のように
跳びはねて走り回っていましたが、
最近はオシッコをするとすぐに
くるりと方向転換して家路を急ぎます[たらーっ(汗)]

さて今日は今年はじめて眼科検診の結果をご報告します[exclamation]

takana0127_2015.JPG

今回の診察では
前のブログでも少し書かせていただいたように
左目の白内障検査予定。
そのため朝の緑内障の点眼は抜いていきました。

ところが縮瞳作用をもつ
ラタノプロストを常用してきたせいで、
この日の左目の瞳孔はほとんど開いていなかったのです。

そのため白内障の検査は断念[がく~(落胆した顔)]

次回の診察の前夜からラタノプロストを抜いて、
さらに朝も抜いて
それで検査に臨むことになりました。
でも次回って数ヶ月先になりそうですが[あせあせ(飛び散る汗)]

そして気になる左目の眼圧測定へ[exclamation]

点眼をせずに眼圧を測るのは
本当にいつぶりでしょう[exclamation&question]
思い出せません[ふらふら]

多分高いんだろうなぁ〜、でも低くあって欲しいという思いが錯綜しているとき
「20ですね」という先生の声。

ずっと20台後半をさまよっていた左目の眼圧が
久々に下がったのです[わーい(嬉しい顔)]

マズルキャップをつけ
押さえつけられて
ガルガル言いながらの眼圧測定。
いつも言われていることですが
病院での眼圧測定時は
多くのワンコが興奮状態なので
本来ならもっと低いはずだそうです。

もしかして10台かもしれないってこと[exclamation&question]

そうだと本当にうれしいのですが[ハートたち(複数ハート)]

その結果を受けて
ラタノプロストを1日3回から2回に
減らしましょうという話になりました。

緑内障を予防するために手放せないラタノプロストですが
やはり長期にわたって使用していれば
副作用があるそう。
角膜を荒らす可能性があることが
最近の学会で発表されたそうです。

緑内障の点眼薬は
強いイメージがありましたし
副作用はあるだろうと思っていましたから
ビックリはしませんでしたが
健康な目に1日3回もさしていいのだろうか
という不安はありましたから
減らせるときには減らしていこうと思いました。

ということで左目の点眼は
朝:ラタノプロスト+チアブート
昼:トルソプト
夜:ラタノプロスト+トルソプトorチアブート
になりました。

ラタノプロストはたしか1本2500円近くで
もともと他の点眼に比べて
容量が少ないので
10日前後しかもちませんでしたが
今後はもう少しもたせることができて
経済的な負担も減りそうです[かわいい]

とはいえ、眼圧が上がってしまってはいけませんから
注意深く様子を見ながら
点眼生活を続けたいと思います。

いつか緑内障の点眼が必要なくなればとってもうれしいです。

一時期モノにぶつかりやすかったときに比べて
それも減りましたし、
とりあえず白内障については
次回の検査結果を受けて今後どうするかを決めることにして
今回は点眼もサプリも処方してもらいませんでした。

ただ柴犬はかなりの白内障好発犬種らしいですし
白内障から緑内障という流れはできる限り食い止めたいです[ぴかぴか(新しい)]

[犬]は人間が思うほど視覚[目]に頼って生きていないからと
よく耳[耳]にしますし
今回の診察時に先生にも再び言われましたが、
やっぱり飼い主としては1日でも長く視力を守ってあげたいです[ひらめき]



年内最後の眼科検診

FullSizeRender.jpg

11月18日(火)にタカナ[犬]眼科検診[病院]にいってきました。

左目[目]の眼圧は27でした。

正常値より高いとも言われる数値ですが
先生によれば30ぐらいまでは
心配のない数値だそうなので
一安心です[わーい(嬉しい顔)]

諸説あるようですが
先生を信じます[exclamation]

ちなみに今回の診察の3日ぐらい前から
前回の診察の際に
私の希望により処方していただいた
点眼薬「ニプラジロール」を試してみました。
0915ニプラジロール.JPG

結果はというと、
効いているかもしれないし、効いていないかもしれないし、
微妙な感じです[ふらふら]

というのも前回の診察は
眼圧が高いかもしれないという不安から
朝に3本の点眼を連続していたため
確か眼圧は24とすごく良い結果で、
今回はそれよりは上がっていたからです。

だからよく分からないというのが正直なところです[あせあせ(飛び散る汗)]

前回の診察から今回の診察までは
朝3本(ラタノプロスト、チアブート、トルソプト)の点眼のルーティンを
以前のように3日に1回に戻して、
さらに診察の3日前から
チアブートをニプラジロールに替えてみました。

早々にニプラジロールを試すのは
効かなかったときに怖いからです。

先生の見解では
タカナの目に一番効いているのは
ラタノプロストでしょう、ということでした。

今後の治療としては
目薬をあれこれ使うと
耐性ができやすいから(たぶん・・・)
本数をしぼったほうが良いと言われました。

新しい点眼「ニプラジロール」がどれくらい効いているのか?
ニプラジロールの代わりに使用を中止しようと思っていた「チアブート」が
どれくらい効いているのか?

私にもよくわからないのと、
チアブートが効いていないわけではなさそうなので
ニプラジロールの使用をやめ
チアブートに戻すことにしました。

またチアブートとニプラジロールでは
チアブートのほうが価格が安かったのも
決断の材料となりました。

それから前回の診察の続きで再び白内障の話が出たのですが、
診察の朝に緑内障の点眼をしていたので
検査ができませんでした。

緑内障の点眼には瞳孔を小さく(縮瞳)させる作用がありますよね。

ところが白内障の診断では、
水晶体を細かく観察するために
反対に瞳孔を開く(散瞳検査)必要があるからです。

ということで、
次回の診察(来年ですが)は
緑内障の点眼をいっさいせずに病院に行くことになりました。
なので朝一番の9時に予約を入れてあります。

白内障は痛みもなさそうだし
加齢とともに受け入れるしかない病気かなとも思っていましたが
緑内障になるのだけは予防したいところです。

白内障予防のサプリ「メニワン」も
また少し処方していただきました。

とりあえず年内の眼科診察も終わったので
ホッとしているところです。

タカナの目も体も健やかのまま年を越せますように[るんるん]



見えているかどうか?

チェック1.JPG

タカナの左目は予防の甲斐あって
緑内障をまだ発症しておらず
今のところ見えているはずなのですが、
最近「老い」のせいでしょうか[exclamation&question]
床に落としたオヤツも
見つけづらくなってきたように思います。

左目はきちんと見えているのかしら[ふらふら]

そんな不安が脳裏をよぎったときに
ワンコの目が見えているかどうかを確認する方法を
以前先生に教えていただいたことを思い出しました。
(片方の目だけが見えているかどうかを確認するのは難しいですが・・・)

それは音がしない、ニオイのしないものを
上から落としてみて
それをワンコが目で追うかどうかを確認する方法です。

つまり聴覚や嗅覚に頼らずに
視覚だけを使わせるのがポイント[ひらめき]です。

病院では綿(わた)のようなものを先生が投げてチェックしましたが、
落とした綿(わた)をオヤツだと勘違いして
ワンコが食べてしまう恐れもあるので
万が一食べても安心の落ち葉などで
やってみるのはどうでしょうか。

タカナは今のところ
落としたものを目でしっかり追えているようです[わーい(嬉しい顔)]
チェック2.JPG

このままずっとタカナの目が
健やかでありますように[ぴかぴか(新しい)]

目をぶつけても安心のソフトクレート

クレートの大きさわかる.JPG

9月末にタカナ[犬]を連れて[車(セダン)]旅行[exclamation]
そのときの詳細は後日アップを予定しておりますが、
今日はそのために準備したソフトクレートについて書きたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

ワンコとの旅行に欠かせないクレートですが、
数年前に使用していたものを引っ張り出してきたら
なんと今のタカナには小さすぎ[どんっ(衝撃)]
クレートの中でフセの姿勢ができないのです[たらーっ(汗)]
クレート旧.JPG

しかも扉の部分が金属でできているうえ、
出入りするときに
タカナが目をぶつけてしまいそうな予感。

そこでネットでいろいろ検索して
目をぶつけても安心の
ソフトクレート(トップ写真)を購入。

本当はこのMサイズが欲しかったのですが、
品切れだったので
仕方なくLサイズを注文しました。

クレートを組み立てたあと
しばらく置いておくと自ら進入[ひらめき]
中をチェック.JPG
中をチェック2.JPG

扉の部分はメッシュ素材だし
本体もナイロン生地なので
目をぶつけても安心[exclamation]

タカナには大きすぎて
持ち運ぶと中でグラグラしそうですが
置いて使うぶんにはとっても便利[ぴかぴか(新しい)]

ただこのクレートは中敷きがついていないので
敷くものが必要です。

タカナがいつも使っていている
ピンクベッドを入れたところピッタリ[るんるん]
中にピンクベッド.JPG

横から見たらこんな感じ[exclamation]
鼻が長い[あせあせ(飛び散る汗)]
鼻先.JPG

出入り口は
正面に1つ、側面に1つ、天井に1つと
合計3カ所。
天井の出入り口は抱っこして入れるときに便利です。
(「ハウス!」と言っても入らないときに)

ただワンコを「ハウス!」の指示で入れるときは
使う出入り口をひとつにしぼったほうがよさそうです。

というのも
あるとき私が側面の扉を閉めて正面の扉だけを開けていたところ、
いつものように側面の扉が開いていると思ったタカナは
そこに激突[たらーっ(汗)]

メッシュだから痛くはなかったと思いますが
ちょっとショックそうでした。

ごめんね、タカナ[もうやだ~(悲しい顔)]

このクレートは
使わないときはコンパクトに畳めるのも便利[手(チョキ)]
クレート折りたたみ.JPG

このソフトクレートが大活躍した旅行の詳細は
近日中にアップしますね[exclamation]


目薬のプレトレーニング動画バージョン

今日は先日アップさせていただいた目薬のさしかたの前に行いたい
プレトレーニング動画をご紹介します。

順番が前後して申し訳ありません[ふらふら]

まずは目薬を持たないところから
トレーニングを始めます[るんるん]

[黒ハート]事前準備
犬の大好きなオヤツを用意します。
毎日食べているものではなく、
たまにしか与えない
食いつきのよいオヤツを選ぶと効果的です。

少しずつかじらせることのできる
長さのあるオヤツがおすすめですが
小粒のオヤツならいくつか持っておくとスムーズです。

[黒ハート]step1 後ろに回り込まれることに慣らす

正面から目薬をさすと怖がる犬も多いですし
犬が動いたときに制御しづらくなります。

背後に回り込んで
目薬をさすほうがスムーズだと考えて
そこから慣れさせていきました。

犬の正面に立ってオヤツを見せます。
オスワリ+マテをさせ
ときどきオヤツをかじらせながら
後ろに回り込みます。

これを何度も繰り返します。

目薬の練習のときだけでなく
普段から気がついたときに行うと良いです。

これを繰り返しているうちに
人が後ろに回り込む=美味しいものがもらえると覚えて
犬も受け入れてくれるようになります。

[黒ハート]step2 拘束されることに慣らす

後ろに回り込まれることを
嫌がらなくなったら
拘束されることに慣れさせます。

オヤツをかじらせながら
喉もとなど
犬が触られるのを好きな場所を触りながら
犬を少しの間拘束しましょう。

これを繰り返しているうちに
拘束されても
いい子にしていれば美味しいものがもらえると覚えて
犬も受け入れてくれるようになります。

もともと触られるのが苦手な子の場合は
充分に気をつけてください。

[ひらめき]タカナも触られるのが苦手なほうです。
撫でて欲しいときは近寄ってくるけれど、
もういいなと思ったら唸りはじめるタイプです[ふらふら]
でもオヤツを与えながら触ることで受け入れてくれるようになりました。

[黒ハート]step3 頭に触られることに慣らす

拘束されることを嫌がらなくなったら
オヤツをかじらせながら
頭(目の上あたり)に触ることに慣れさせましょう。

最初は1秒から始めて
少しずつ触る時間を長くしていきます。

ただし、噛む子の場合は怖くてできない場合もあるかもしれません。
主人はこれができますが
私はうまくできませんでした。

step2までできれば
あとはオヤツをかじらせながら
点眼に進んでも良いかもしれません。

点眼する瞬間に犬が目をつぶっていても
点眼後にしばらく拘束していれば
まばたきをするので
そのときに目薬が入っていってくれるからです。

[ひらめき]step3(あるいはstep2)までできるようになったら
目薬を持って練習してみましょう。
すぐに目薬をせずに
オヤツをかじらせながら目薬を近づけて
おとなしく待っていられたら
オヤツをあげることをくり返し
それに慣れたら
その10回のうちの1回は点眼をするというペースで進めてください。

全体を通して言えることですが
途中で犬が唸ったらその前のステップに戻って
そこから始めてください。
焦らないで、ひとつずつ確実に受け入れさせていくことが
成功への最短ルートです。

動画をまとめていて思ったのは
普段からマテの練習をしておくことが大事だということ。

どんな状況でも
待っていればいいことがあると犬に教えられれば
いろんなトラブルが回避できると思います。













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